最新ニュース
<落ち穂>ディボーション誌と文書伝道
「4月号にはレビ記の解説が出てきます。きっと役に立つと思いますよ」。編集者から薦められて、さっそく「MANNA(マナ)」の4月号を開いてみた。これは昨年の夏、いのちのことば社から発刊されたディボーション誌である◆日頃なか...
限りある生から永遠へ——「越え行く詩人」—尹東柱(ユン・ドンジュ)をしのぶ
韓国のクリスチャン詩人尹東柱の追悼集会「詩人尹東柱とともに2010」(詩人尹東柱を記念する立教の会主催)が2月21日、ゆかりの地、東京・豊島区池袋の立教学院諸聖徒礼拝堂で開催された。講演では作家の多胡吉郎氏が「尹東柱・...
米福音ルーテル保守派が独自組織へ——同性愛聖職容認に反発、離脱相次ぐ
【CJC=東京】米福音ルーテル教会(ELCA、信徒460万人)の保守派が内部改革への努力を続けてきたが、今後は8月をめどに独自組織「北米ルーテル教会」の結成を目指すことが明らかになった。新組織は、性問題については伝統路線...
イスラエル:「族長たちの墓」修復計画にパレスチナ反発
【CJC=東京】ヨルダン川西岸地区にあるユダヤ教とイスラム教共通の聖地2か所を、イスラエルが自国の文化財として修復計画の対象にすると発表したことを受け、パレスチナ自治政府高官は2月24日、和平交渉の再開を非常に困難にす...
<オピニオン>新しい時代を切り開く日韓キリスト者の責任 記・趙 南洙
日本と韓国の両国は、先史時代以来、お互いが助け合いながら共に歴史を刻んできた。その過程で、時には良い隣人として真摯に助け合う友好的な関係にあったが、時には熾烈な競争と葛藤の中で戦争すら辞さない状況もあった。特に近代以後...
秋山 いずみさん[下](BalaanSens主宰)——その人が素顔のまま素敵に
夫が育児に専念 子どもを出産後、秋山いずみさんは、難産のダメージで、数年間まともな生活ができず、めまい、視力・聴力の衰え、記憶障害などの後遺症が残っていた。 そんな中、夫の敏夫さんが勤めていた会社を辞め、育児に専念...
<働く人の境界線>[4]時間の監査(前) 記・中村佐知
境界線のエッセンスは、神が私たちに委ねておられるものを知り、その良き管理者となることです。 私たちには多くのものが委ねられていますが、時間もその一つです。ミナのたとえのように、1日24時間という時間は、私たちすべてに...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
■聖会・集会 【東京】第48回首都圏イースターの集い(同実行委員会主催) 4月11日(日)午後3時30〜。新宿区百人町の淀橋教会で。メッセンジャーは山北宣久氏(日基教団・聖ヶ丘教会牧師)、音楽ゲストはゴスペルシンガーの上...
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