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国際:抑留から解放された人権活動家に後遺症——北朝鮮で性的拷問か
【CJC=東京】北朝鮮に徒歩で入国、43日間の抑留から解放された韓国系米国人の人権運動家ロバート・パク氏(韓国名パク・ドンフン)が、北朝鮮で受けた拷問の後遺症で精神病院に入院した。朝鮮日報(日本語電子版)が報じた。 ...
WCC:オラフ・トゥベイト新総幹事が諸宗教に環境問題で協力要請
【ジュネーブ=CJC】世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥベイト総幹事が2月23日、ジュネーブで正式に就任した。 同氏は就任に際し記者団に、気候変動問題に関する国際会議が大胆で維持可能な目標設定に合意する...
ドイツ:EKD初の女性議長が飲酒運転で引責辞任
独教会初の女性議長 飲酒運転で引責辞任 【CJC=東京】ドイツ福音教会(EKD、信徒2千400万人)議長のマルゴット・ケースマン監督(51)が2月24日、ハノーバーで記者会見し、辞任を発表した。「私は重大な過ちを犯した...
<オピニオン>自己判断の放棄は「信仰」か 記・水谷 潔
「事実を観察し、考察した後、自分なりの判断を下す」。これは神から理性を与えられた人間が日常的に行っていることです。しかし、この「事実観察→考察→自己判断」というパターンが逆転することがあります。「先に結論ありき」で、そ...
義士安重根「殉国死100周年」——カトリック信徒が伊藤博文を暗殺したわけ
日本が韓国を併合して今年で100年。その前年の1909年10月26日、義兵として活動していたカトリック信者の安重根がハルビン駅で、初代韓国統監となった伊藤博文を射殺する事件が起きた。韓国では「義士」とされるが、日本は安...
<精神障害と教会>[70]石ころの原理——人間関係の苦労は回復の第一歩 記・向谷地 生良
前回、日曜日以外は、空いていることが多い教会が、地域のかかえる課題解決の一翼を担う場として活用されている取り組みの例を読者の皆さんからも寄せていただければと書きました。 そこで、実際に寄せられた取り組みの事例を紹介し...
安重根の尋問調書からうかがえるキリスト教信仰——苦しむ隣人「傍観は罪悪」
安重根義士の裁判の尋問調書から、安義士のキリスト教信仰が明確にうかがわれます。安義士は、前統監の伊藤を殺害した罪を認めています。しかし、「人の国を取るに任せて袖手傍観することは罪悪だから、その罪悪を除いた」と反論するの...
米国:国歌演奏容認へ転換で賛否——メノナイト派ゴシェン・カレッジ
【CJC=東京】米インジアナ州のゴシェン・カレッジが、学校の歴史の中では初めて、国歌「星条旗よ永遠なれ」の演奏を認めることにした。 学生が千人規模の大学で国歌演奏禁止を転換する決定は、メノナイト以外の学生や訪問者に歓...
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