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<読者プレゼン>マザー・テレサ映画祭(3月19日上映のペアチケット10組)
今年1月16日から2月14日まで東京都写真美術館ホールで開催された「生誕100年記念 マザー・テレサ映画祭」(本紙1月24日号既報)。国内外のマザーのドキュメンタリー作品やこの映画祭に向けて撮った千葉茂樹監督の「マザー...
地域密着で世界に貢献——単立・狭山キリストの教会
会堂・駐車場で 地域の人たちが交流 聖書の言葉「自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい」(ルカ6・31)を実践しようと、毎年秋に教会の駐車場と会堂を開放し、チャリティー・フェスティバルを開催している...
教育基本法に大幅修正可能か——「教会と国家学会」で新政権の方向語り合う
2006年、自公連立政権下で改定された教育基本法は、民主党政権の手によってどのように変え得るのか。「新政権の現状と方向」をテーマに2月10日に都内で開かれた「教会と国家学会」で、参議院議員・民主党副幹事長の今野東氏(日...
南アフリカを癒した「許しと和解」——N・マンデラ氏の信念描く映画「インビクタス」
南アフリカ共和国のアパルトヘイト(人種隔離政策)は悪名高い人種差別。経済制裁やボイコットを受け、孤立した中で白人のデクラーク大統領は90年2月、政治犯の釈放に踏み切る。アフリカ民族会議(ANC)の反アパルトヘイト闘士と...
2・11集会:キリスト教は靖国を超えられるか?——改革派西部で高橋哲哉氏
日本キリスト改革派西部中会世と教会に関する委員会主催の2・11集会は神戸市の神港教会で開かれ、東京大学大学院総合文化研究科教授の高橋哲哉氏が「キリスト教は『靖国』を超えられるか」をテーマに講演した。 「明治以来、日本は...
2・11集会:バルメン宣言に学ぶ国家の権威の相対化——JECA関東三地区で朝岡 勝氏
日本福音キリスト教会連合(JECA)の「第18回関東三地区2・11集会 信教の自由を覚える集い」(同集い実行委員会主催)が2月11日、東京・世田谷区のキリスト教朝顔教会で開催。朝岡勝氏(同盟基督・徳丸町キリスト教会牧師...
2・11集会:まきこまれる側に責任として憲法を使う——東京集会で前国立市長・上原公子氏
東京都千代田区の在日本韓国YMCAでは「まきこまれる側の責任として憲法を使う運動へ」(2・11集会実行委員会主催)が開催され、120人の市民が参加した。講師は、東京都・前国立市長の上原公子氏。同氏は99年当選、2期を務...
国立市で住基ネット切断問う住民監査請求——苦境に立つ後継の関口博市長
07年から東京・国立市で上原市政の後を引き継いだ関口博市長(カンバーランド長老・国立のぞみ教会員)が、住基ネット切断問題で苦境に立たされている。関口氏は、国立市議だった当時から上原公子前市長と共に、市民の個人情報を国家...
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