最新ニュース
<オピニオン>在日から見た外国人参政権 記・崔 善愛
15年前に亡くなった父崔昌華牧師は、1975年、公開質問書という形で北九州市、福岡県、首相官邸に対して、在日の参政権を要求した。当時、そんなことをする在日はひとりもいなかった。その父は、亡くなる前年(94年)には「北九...
篠田 裕司さん[中](OMMメディカルセンター内科部長)——「あなたは救われたいですか」の言葉に「はい」と答えた
「ただ助けが欲しかった」 「神を認めても信じないで、理性的に神を追求するのが哲学的生き方だ…」。大学でギリシャ哲学の先生のこの言葉を聞き、篠田裕司さんは教会を離れた。 「今度行く時は信じる時、それは自分が死ぬ時かも...
<モノトーンからの脱出>[5]「自分ごと化」して会話する すべては 「良い問いかけ」から始まる 記・小川 巧記
教会が里山の森のようにカラフルに、集う人々の個性にあふれた所であり、多様性を愛する神様を証する場であったらなんて素敵だろうと思い、参加型のワークショップを教会で活用することを提案してきました。 前回、その一つとして、...
<情報クリップ>催し情報・放送伝道ハイライトほか
講演・セミナー 【愛知】地震と教会とコミュニティ(名古屋キリスト教協議会主催) 2月21日(日)午後3時〜。地下鉄東山線栄駅5番出口すぐ前の日基教団・名古屋中央教会で。講師は鳥井一夫氏(改革派・八事教会牧師)。テーマ「東...
BOOK:『たましいのケア』藤井理恵・藤井美和共著(いのちのことば社、1,470円税込) 死をどう看取り、寄り添うか
2000年発行の同書増補改訂版。関西大学社会学部准教授で死生学を教える姉の美和氏、淀川キリスト教病院で牧師を務める妹の理恵氏による共著。病む人、死にゆく人との関わりにおいて大切なこと、そして私たちや死にゆく人たちが、死...
BOOK:『かみさまのゆめ』デズモンド・ツツ大主教ほか共著、ファム・レ=ウィエン絵(ドンボスコ社、1,260円税込) 愛
ノーベル平和賞受賞者の著者が温かくシンプルなことばで語りかける、愛とゆるしのメッセージ。 「さあ、かみさまの ゆめが かなうように てつだってくれないかい?」と、読者を神の愛の世界へと優しく導いてくれる 。 日本語・英...
BOOK:『宇宙は神が造ったのか?』リー・ストロベル著(いのちのことば社、2,310円税込) 信仰と科学は相容れない?
さまざまな調査が、宇宙は知的にデザインされたものであるという結論を裏付けている近年。神は科学に敗北したのか? 信仰と科学は相容れないものか? 進化論と創造論どちらが信じるに値するのか? 創造論を論破するため、徹底的な...
REVIEW:『創世記を味わう?』鍋谷尭爾著(いのちのことば社、2,100円税込)評・清水武夫 最初の5節の意味 様々な
本書は創世記1章1節〜5節の意味を様々な角度から探究するものです。それも、書名から想像される一般的な取り扱い方とは違った、ユニークな取り組みとなっています。本書を通して、みことばを味わうために、このような作業もあるとい...
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