最新ニュース
<落ち穂>クリスチャン・原胤昭の足跡
<落ち穂> 我が国のプロテスタント宣教史の中で、クリスマス祝会を初めて行った人物として原胤昭の名があげられる。時は、切支丹禁制が解けた明治6年の2年後、場所は胤昭が創設した原女学校。茶目っ気のある胤昭は、かみしも姿のサ...
方法論でない深い祈りを--第4回国際平和アシュラムシンポジウム
<方法論でない深い祈りを><国際平和アシュラムシンポジウム><み言葉を生きる生活を求める> 第4回国際平和アシュラム(アシュラムセンター主催)が、11月22~24日、大阪府吹田市の千里阪急ホテルで開催され、台湾からの2...
英国
<カンタベリー大主教米外交批判> 【CJC=東京】英国国教会の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ氏がイスラム教誌「エミル」の誌上で、米国の外交を批判した。 同氏は米国の力の行使をかつての大英帝国の...
米国
<米国人は進化論より悪魔信じる> 【CJC=東京】米ハリス社が11月29日に発表した統計によると、米国では「ダーウィンの進化論」より、「悪魔の存在」を信じる人の方が多いことが明らかになった。統計によると82%が神の存在...
<オピニオン>キリストこそわたしたちの平和 記・榎本 恵--
<オピニオン~教界から~><キリストこそわたしたちの平和> トーマス・バークレイ宣教師は、1875年イングランド長老教会の宣教師として台湾へやって来た。台南神学校をはじめ、いくつものミッションスクール、教会を建て、伝道...
ほぼ半数の教会が「閉塞感がある」--「現代日本の教会の実情を知る」調査集計結果
<時代の閉塞感を宣教と教会形成への課題に><──アンケート結果から見える教会の実情──><ほぼ半数の教会が「閉塞感がある」><現状を見定めた対策と取り組みへ> 少子高齢社会、日本型雇用の崩壊や格差社会など現代社会の閉塞...
「教会の伝道」に閉塞感--対策実行2割強・検討中4割
<7割が「教会の伝道」に閉塞感><対策の実行2割強、検討中4割> 「閉塞感がある」(48・4%)と回答した教会のうち69・8%が「教会の伝道」に閉塞感をもっており、「若者への対応」や「教会の経済」など他の分野よりはるか...
教育の国家支配強化--首相交代でもなお進む
<教育の国家支配強化><首相交代でもなお進む> 昨年12月に教育基本法が改定され、今年5月には憲法改正の手順を定める「国民投票法」が成立、「戦後レジームからの脱却」を叫ぶ安倍政権のもとで、個の尊厳を基本とした戦後民主主...
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