最新ニュース
横田早紀江さんの心情を歌に--ポール・ストーキーさん自作の歌をコンサートで演奏
米フォークグループ、ピーター・ポール&マリー(PP&M)メンバーで、拉致被害者・横田めぐみさん救出を願う歌「SONG FOR MEGUMI」を作詞作曲したクリスチャンシンガー、ポール・ストーキーさん(69)が来日。5月...
「これからの3年が勝負」--国民投票法成立に改憲反対の市民ら抗議行動
憲法改正の手続きを定める国民投票法が5月14日、参院本会議で採決され、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。当日は午前から多くの市民団体が衆参両議院会館前などで抗議集会を開き、法案の廃案を求めたがかなわず、集ま...
神によって喪失が希望に--聖書と精神医療研究会シンポで宣証
福音主義キリスト教の立場から聖書的精神医学やカウンセリングを追求してきた「聖書と精神医療研究会」が4月30日、千葉市の幕張聖書バプテスト教会を会場に総会と出版記念シンポジウムを開いた。このほど同研究会がいのちのことば社...
「完全な勝利」求めよ--ロドリゲス氏コロンビアでのリバイバルの鍵語る
南米コロンビアの首都ボゴタで4万人以上に急成長した教会の牧師リカルド・ロドリゲス氏が初来日し、5月15日、16日、東京・駒場エミナースで開かれた「炎のリバイバルセミナー」(東京福音リバイバル聖会主催)で講演した。来日に...
「日本人もかかわってほしい」--英国の「サーブ・アフガニスタン」要請
20年以上にわたる内戦による政情78不安、経済破綻、干ばつなどが続き、最貧国のひとつとされるアフガニスタン。そこで地域の必要に応え奉仕する英国の慈善団体「サーブ・アフガニスタン」のメンバー、米国人のステファン・クレイグ...
<落ち穂>機能的な存在から人格的存在へ
牧師・伝道者に役立つ企画・記事を載せている季刊誌「牧会ジャーナル」には、時に強烈な刺激を受けることがある。今年の夏号では、特集「今日におけるスピリチュアルケア」から、牧師と信徒の関係について自らの問題点をさぐられた◆「...
平和憲法改定への道を危惧--国民投票法強行採決に抗議声明
■日本同盟基督教団 「教会と国家」委員会 日本同盟基督教団「教会と国家」委員会(朝岡勝委員長)は5月15日、「国民投票法成立に抗議する声明」を出した。声明では、・同法は十分な審議を尽くしたものとは言い難い、・最低投票率...
クリスチャントゥデイのカルト疑惑本紙報道に抗議
5月27日付クリスチャン新聞が株式会社クリスチャントゥデイ(CT)カルト疑惑を報じたことに対し、同社代表取締役高柳泉氏は5月22日、同記事を執筆した根田祥一本紙編集顧問に対し、謝罪と訂正などを求めるファクスを送付した。 ...
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