最新ニュース
<オピニオン>スピリチャリティーに切り込む 記・北 秀樹
スピリチャル・カウンセラーこと江原啓之がニューズ・ウィーク日本版(5/16号)の表紙を飾っていた。特集はズバリ「スピリチャルと日本人」。 オウム事件以降、オカルトや超常現象などに対しての警戒心からか精神世界の話題は一...
<あなたの一票を>[5]国立に吹いた「新しい風」 記・関口 博<下>(国立市長選立候補者)
統一地方選挙後半戦投票日の4月22日。投票が締め切られ、開票が始まる午後9時前から、多くの市民が関口博さん(カンバーランド長老・国立のぞみ教会員)の選挙事務所に集まってきた。関口さんは、妻の美樹さん、上原公子前国立市長...
「美味しかった」が励みに--杉浦 孝王さん[下](辻調グループ校日本料理教授)
元ヤクザが牧師 だったら私も… 再び教会に戻るきっかけとなったのは、元ヤクザのクリスチャンを紹介した『刺青クリスチャン』(早稲田出版)だった。ある日、書店で平積みになっているその本が目に留まった。「気になって、買っ...
<更正の手がかり>[2]半歩違ったことをする 記・梅津 善一(公認会計士)
オンリーワンビジネスは、よく儲かります。これは、経済原則です。私が見た会社でも、オンリーワンとまでいかなくても、ユニークな製品やサービスを扱っている会社は儲けています。 ある住宅建材の部品の製造会社へ行った時のこと...
日本はどこに行くのか[3]戦時下における「信教の自由」と日本の教会の罪責 講演・後藤敏夫
昨今の国の動きにおいて、私たちの信仰告白の立場から、何が問題かは多岐にわたりますが、特にクリスチャンは戦争をどう考えるかということを避けては通れません。しかし、ここでは信教の自由という問題に焦点を絞ります。政治的な立場...
<精神障害と教会>[4]大切なことは受け入れにくい 記・向谷地 生良
向谷地生良 連載の開始に読者の皆さんに質問や意見を募ったところ、地方教会で牧会をされている方からメールが寄せられた。現在70代の教会員(20代で統合失調症を発症)の「身体から漂ってくるたばこの臭い」についての相談である...
歌う側にも聴く側にも伝道の機会--創立130周年迎えCD「立教女学院聖歌集」
今年で創立130周年を迎える立教女学院中学・高等学校。同女学院の聖歌隊が、「古今聖歌集アーカイブプロジェクト」を進行中で、今年度中には全録音を終える予定だという。 同プロジェクトは、日本聖公会の「古今聖歌集」が、昨年...
書道で伝道、新キャラクターも--オリーブ堂・谷 彩女さん
谷彩汝さん(改革派・湘南恩寵教会会員=鈴木牧雄牧師、オリーブ堂)は、聖書のことばをしたため、オリジナルのカードや色紙を作成し、伝道のために用いている。 「既製品に、ちょっと手を加えるだけで、オリジナルになるんですね」と...
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