最新ニュース
映画「エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命」――教皇領衰勢とイタリア統一の狭間で
ナポレオン戦争終結後のヨーロッパの秩序再建と領土分割を目的に開かれたウィーン会議(1814年9月~1815年6月)以後、イタリアは教皇領も含めて8~12か国に分立していた。一方で、政治的・社会的なイタリア統一運動も起こり...
【イースターメッセージ 】死は、終わりではなく、新しい始まり
岡田 仰 能登ヘルプ(能登地震キリスト災害支援会) 世話人代表 金沢独立キリスト教会牧師 「ここにはおられません。前から言っておられたとおり、よみがえられたのです」 マタイの福音書28章6節 大地震に見舞われた能登のため...
【映画評】ユダヤ人幼児誘拐事件から見た 教皇領衰勢からイタリア統一へ 「エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命」
1858年6月23日の夜。教皇領(ローマ教皇あるいはローマ教皇庁が支配していた領土)ボローニャの町に住むユダヤ人商人サロモーネ・モルターラ[通称モモロ]とマリアンナ夫妻宅に教皇領保安警察のルチーディ准尉が警...
【関西だより】《連載》西の窓から 第8回 浜岡正年氏
日本のガリラヤ湖から愛を叫ぶ 近江福音自由教会牧師 浜岡正年 滋賀県には、日本で最大の淡水湖である琵琶湖があり、ガリラヤ湖に類似しているところがあります。ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)は、八幡町(現...
【レビュー】『日系アメリカ人と日本を助けたフレンド派の人々の記録』『死を意識して生きる希望』『喜びは選ぶもの』『揺るがない平安がここに「世の光」「ライフ・ライン」バイブルメッセージ集』
戦争中、敵国となった地で日本人移民たちは、苦難と恩恵を経験した。『隣人を愛するということ 日系アメリカ人と日本を助けたフレンド派の人々の記録』(杉村宰著、三月社、2千200円税込、四六判)はその歴史を、個々...
【書評】国策迎合に心を疼(うず)かせるか 『証言・満州キリスト教 開拓村 国策移民迎合の 果てに』評・榎本恵
本書を今ようやく読み終えた。ページをめくるたびに気持ちが沈み、途中何度も、手が止まる。それは、著者の言うところの〈疚(やま)しさ〉に心が疼(うず)くからだ。もちろん私は、戦後生まれの戦争を知らない世代である...
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