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来日報告と祈り 船越宣教師夫妻 ウクライナ侵攻1年「回復と帰還」願う
ロシアによる侵攻から1年1か月がたつも、戦況は厳しさを増している。ウクライナ・オデッサで教会形成をする、船越真人・美貴夫妻が来日し、各地で状況を報告している。3月25日は、東京・立川市の立川福音自由教会で語った。 美貴さ...
【沖縄だより】「真実な〝ことば〟交わしていきたい」 Z世代の傍らに立つKGK
キリスト者学生会(KGK)沖縄地区主催の講演会が2月25日、開かれた。以下は昨年主事に就任した城間創牧師からのレポート。 ◇ ◇ 「私たち(若者)に必要なのは、私たちの心のうちに抱く感情に寄り添い、言葉にしていくのを...
3年ぶり対面でキリスト教学校合同フェア開催
第11回「キリスト教学校合同フェア」(同実行委員会主催)が、3月21日、東京・渋谷区の青山学院中等部を会場に開催された。カトリックとプロテスタントによる「合同」フェアは、コロナ禍を経て、3年ぶりの復活となった。感染症対策...
「難民支援の現場から入管法を考える」教会セミナー シナピス事務局ビスカルド篤子氏
「全員処罰」の危機 外務省の統計によると、難民認定制度が始まった1982年から2021年までの難民申請者はのべ8万7千892人、うち認定されたのはわずか915人で、難民認定率は1%だ。さらに政府は今年3月、入管法改定案を...
3年ぶり対面でキリスト教学校合同フェア開催
第11回「キリスト教学校合同フェア」(同実行委員会主催)が、3月21日、東京・渋谷区の青山学院中等部を会場に開催された。カトリックとプロテスタントによる「合同」フェアは、コロナ禍を経て、3年ぶりの復活となった。感染症対策...
『私たちの信仰告白 使徒信条』『日常の神学』『21世紀のキリスト教入門』『イースター小品集』
『私たちの信仰告白 使徒信条』(J・I・パッカー著、稲垣博史訳、いのちのことば社、千430円税込、四六判)は、1990年刊行の同書に、時代に即す改訂を行った新版。情報が凝縮された使徒信条を簡潔にひも解き、信仰の道案内、学...
「痛む家族・教会の過去」を贖う希望と勇気 『光の注がれた場所 フィリップ・ヤンシー自伝』評・鈴木茂
本書はヤンシー氏の初めての自叙伝です。彼はこれまで多くの本を書かれましたが、どの著作にも織り込まれているテーマは「苦しみと恵み」です。本書を読むと、彼の著作のほとんどが自身の苦しみの体験から生み出されたものであるとわかり...
「北朝鮮宣教フォーラム」脱北者の証し⑦ 「飢え死にも射殺も同じ」 生きていること自体が神のわざ
北朝鮮で逮捕され、死刑判決を受けた韓国系カナダ人ヒョンス・リム牧師。949日間の収監と奇跡的な解放をつづった手記が昨年12月に邦訳出版された。リム氏の来日にあわせて開催された「『だれを私は恐れよう』出版記念 北朝鮮宣教フ...
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