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JCF 最初の活動が被災地支援 この時のためにこそトルコに
トルコ・シリア大地震を受け、保守バプテスト同盟の海外宣教部門「CBジャパン」が、筝奏者でトルコ在住クリスチャンの末冨敦子さんらが所属するイスタンブールJCFを通じ、トルコバプテスト教団(エルタン・チェビッキ代表)に支援金...
【レビュー】少年懲役囚の再審が舞台 罪と罰、悔悟と赦し問う 映画「赦し」
犯行当時17歳で懲役刑の判決を受けた女性囚が、7年後に起こした再審裁判を舞台に裁判での正義とは、過ちを犯した人間の悔悟を被害者遺族は赦すことができるだろうか。加害者、被害者の肉親、弁護士と検察官それぞれが罪と罰、遺恨と赦...
【レビュー】『大学にキリスト教は必要か』『神の主権のもとに生きる』『イエスと共に過ごす安息日』『人は命だけでは生きられない 』
『大学にキリスト教は必要か-新しい時代を拓くもの-』(梅津順一著、教文館、千870円税込、四六判)は、青山学院院長、キリスト教学校教育同盟理事長を務めた著者が、キリスト教教育の今日的意義を考察する。グローバル化された社会...
ウクライナ・ロシア侵攻から一年 苦難の中、伝道と協力の祝福も
ルーマニアの宿泊センター ロシアによるウクライナ侵攻から1年となる。痛ましい戦争の惨禍の中、福音に出会う人々と、そのために国をこえて協力し合う人々の働きに希望が見出された。「ウクライナ難民を支援する会」による第五回の報告...
2・11集会 激動の時代に信仰の自由を祈り続ける 信仰の自由ネットワーク「祈るつどい」
信仰の自由ネットワーク主催「2・11信仰の自由を祈るつどい」が、2月11日、神戸市中央区の神戸神学館チャペルでオンライン併用で開かれた。メインテーマは「信仰の自由の重要性~世界の激動と日本の宗教政策」。祈りのテーマは「世...
JCE79月開催前に 各地で地区大会 北海道 福音へ信頼さらに
最後にそれぞれの思いを一言にした 北海道大会は1月29日に開かれた。JECA・グレースコミュニティーメンバーが賛美をリード。ゴスペルラップLightHopeの活動をしている村田光希さん(帯広栄光キリスト教会...
「教会は目的を見失えば政治に左右される」WCC新総幹事就任
世界教会協議会(WCC)第9代総幹事に、南アフリカ出身のジェリー・ピレー氏が就任した。WCCサイトが伝えた。南部アフリカ統一長老派教会(UPCSA)牧師で、プレトリア大学神学・宗教学部長。 2月17日の就任説教では、今日...
「ドンバスでの戦況が熾烈さを極めています」ウクライナ船越宣教師報告 2023年2月20日
ウクライナの船越真人宣教師から現地の情報が2月20日に編集部あて寄せられた。一部編集して掲載する。 ◇ ◇ ◇ ◇ 昨日の日曜礼拝、HOPEオデッサ、豊かに祝福されました。お祈りに感謝します。 ドンバスで兵役についている...
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