最新ニュース
【詳報】熊本バンドの現在(前編) 協力・教育・福祉…早天祈祷会に集った人々
日本のキリスト教、近代化をけん引した一つの流れ「熊本バンド」の結盟から150周年を迎える。その影響は日本全体にわたるが、熊本においても、この働きを受け継ぐ様々な取り組みがある。「熊本バンド」記念の早天祈祷会とゆかりの熊本...
【レビュー】『第二次トランプ政権とアメリカの福音派』『キリスト教シオニズムとは何か』『キリスト教入門の系譜』
『福音派』(加藤喜之著、中公新書)をきっかけに、「政治勢力」としての「福音派」への関心が高まっている。 『第二次トランプ政権とアメリカの福音派 分断と対立の時代に生きる私たちの使命』(中村敏著、いのちのことば社、990...
情報クリップ(集会2/16~23)
【オンライン】公開講座「宗教多元的社会における福音宣教―対話と伝道の狭間から問う新たな道―」(アジア神学大学院日本校関東研修センター主催)▽第1回「日本の宗教多元的現実と福音宣教の課題」。2月16日10時~。西岡義行(東...
定年後の起業② 起業で生きがい見つける 知って良かった!社労士からのお知恵拝借 連載第8回 社会保険労務士アスリート事務所所長 富所正史
以下は、私自身の起業体験を通して感じたことです。 前回はこちら ①定年がない=私の周りの社会保険労務士、税理士、弁護士、行政書士などは、80歳でも現役で働いています。「死ぬまで働ける」は自営業の最大の利点です。会社員...
いのちの泉を私の心にください エチオピア① 連載 モリユリの歌いつつ歩まん2
エチオピア・村人でいっぱいの教会にて賛美 前回はこちら→ 【初回無料 新連載】モリユリの歌いつつ歩まん 「心の救援物資」を届けたい! が国内外に広がる 世界各地を旅して、貧困や災害に苦しむ方々へ歌を歌うようになったのは...
【詳細】多世代・多民族前提に共生考える 青年たち証言 「外キ協」集会から
「排外主義的が強まっている」。衆議院選挙を前に、外国人との共生を考えてきたキリスト者、青年らが実情を語り、共生の道筋を提案した。 「外国人住民基本法」の制定を求める第40回全国キリスト者集会「排外主義にNO! 共に生...
第51回衆議院選挙にあたりNCCメッセージ 外国ルーツにある人々のいのちを脅かさないで
日本キリスト教協議会(NCC)は2月3日、第51回衆議院選挙にあたってNCCメッセージを、大嶋果織総幹事、吉高叶総会議長の名前で発表した。 NCCメッセージでは、衆院選挙が始まり、懸念されていた排外主義に基づくヘイトス...
【特集】韓国の教会の事例に学ぶ「信教の自由と善なる協業」 寄稿=河成海(ハ・ソンヘ 狭山のぞみ教会牧師) 信仰の自由特集②
太極旗と愛国歌の背後にある抵抗の歴史 昨年8月13日、私は日本の教会の指導者の方々と共に、韓国の教会総連合(韓教総)が主催する「光復節80周年記念礼拝」に出席した。日本側の指導者が真心を込めた謝罪と和解のメッセージを伝...
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