最新ニュース
【書評】スリルや快感でなく、「退屈」の中の恵み 『「日常」という典礼』評・久保木聡
『「日常」という典礼 日々の生活の中で培われる霊性』ティシュ・ハリソン・ウォレン著、中村佐知訳いのちのことば社、2,200円税込、四六判 「信仰と日常とにギャップを感じているあなた、本書を手に取って読んでみませんか」。...
注目の新スポーツで「クリスチャン・ピックルボール協会」設立 誰もが参加できる競技を教会こそ
体験会の様子 年齢、経験、国籍、性別、障害の有無をこえて、誰もが参加できるスポーツとして、近年、「ピックルボール」が注目されている。教会でもこれを取り入れ、健康増進と交流、地域貢献に生かす動きがある。8月12日には、体...
【詳報】朝鮮半島の平和と統一支援の歩みとは 公開学習会で山本氏「東山荘プロセス」振り返る
「東山荘プロセスが、朝鮮半島の平和と再統一の支援のためのエキュメニカルな連帯を強化するのに貢献してきた」。日本キリスト教協議会(NCCJ)と在日大韓基督教会(KCCJ)の共催による公開学習会「朝鮮半島の平和と統一─日本...
【速報】榎本氏講演「伊江島の土地闘争、キリスト教、証しすることの失敗について」明治学院で
「ある写真への長いキャプション:伊江島の土地闘争、キリスト教、証しすることの失敗について」というタイトルで、沖縄・伊江島在住の文筆家、翻訳家の榎本空氏が、7月18日、東京・港区の明治学院大学で講演した。主催は同大学キリス...
“本当に大切なこと” 伝えた創意工夫の歴史 戦後伝道の映写機題材に現代美術展
ギャラリーで、ベイクラーさん(右)と友人の青木稔さん(日本長老教会志賀キリスト教会牧師) 「本当に大切なことは、どのようにしたら相手の心に届くのか」。インターネットやSNS、AI…新しい技術が生まれるが、変わらない思いが...
【福音派、教会離れ、新連載、国会】メルマガ準備号34
この7月で、2つの新連載が始まりました。ご注目ください。夏休みが始まり、キャンプシーズンも到来です。気を付けるべきこと、リストの≪夏休み≫から心理学エッセイもごらんください。国会で重要な法案がいくつか通りました。どのよう...
東北へ届いたブラジルからの励まし ブラジル② モリユリの歌いつつ歩まん連載第7回
ブラジルでのコンサートにて 連載各記事はこちら→ ・モリユリの 歌いつつ歩まん 前号では、「ブラジル日本移民百周年記念」として10都市でコンサートをさせて頂いた時の出来事について書かせて頂きました。その3年後、20...
【詳細】「あなたは英霊になりますか?」在日・合祀拒否の視点から植民地支配の歴史問う
崔善愛さん 戦後80年たっても過去の植民地支配は清算されていないと、政教分離の侵害を監視する全国会議(星出卓也事務局長)主催の公開学習会が5月23日、新宿区の日本基督教団四谷新生教会で開かれた。「在日の視点から」在日韓...
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