最新ニュース
西日本豪雨災害支援施設「まびくら」閉所 これからも被災者に寄り添う
西日本豪雨災害の被災地・被災者支援のための施設「まびくら」(倉敷市真備町有井)が2年3か月の働きを終え、3月20日同所にて閉所式(礼拝、セレモニー、記念コンサート)が行われた。なお現地での参加は被災者代表の方々を含む25...
日韓会場をネットで結び同時ライブ放送 悔い改め、一致し、共に祈る ラブ・ソナタ映像日韓合同祈祷会 一つの祈り
ラブ・ソナタ日韓合同祈祷ネットワーク主催による「ラブ・ソナタ映像日韓合同祈祷会 一つの祈り」が3月16~18日、開催された。同祈祷会は2019年から毎年行われてきたが、今年はオンヌリ教会(韓国ソウル市)と東京オンヌリキリ...
「自分の地域はどの段階にあるか」イエス様によってワンチームに 「キックオフ大会2021」④
東京オリンピック・パラリンピックが新型コロナウイルスの感染状況によって開催されるかどうか不透明な中、今年も「キックオフ大会2021」(日本国際スポーツ・パートナーシップ〔JiSP〕主催)が2月15、16日、「チームとして...
私の3.11~10年目の証し ~10年目の証し第三部 序 “2020”の足踏み
私は10年前の3月11日、JR常磐線を北上して福島県いわき市で下車し、夜には仙台市へ向かうはずだった。震災後いわきまでは、何度も往復したが、そこから北へ電車では行けなかった。常磐線が全線開通したのは2020年のことだ。 ...
「ヘボン先生を現代に呼び宣教の原点について聞く」 『ヘボンとの対話』著者 眼科医 柳沼時影氏
神奈川県横浜市金沢区にある柳沼眼科医院の院長、柳沼時影氏の新刊『ヘボン先生との対話 涙と共に福音の種を蒔くすべての人へ』が、YOBEL,Inc.から出版された。 † † † ある日、主人公の時夢(じむ)は、古めかしい...
天国を体験したホスピスナース そらいろ訪問看護ステーション管理者 川上静子さん
2月に大阪府堺市で「そらいろ訪問看護ステーション」を開始した看護師の川上静子さん(JEC・堺福音教会員)は、日本のホスピス医療の草分けである淀川キリスト教病院のホスピスの立ち上げに携わった一人。まだがんの告知が一般的では...
面会中止で孤独な患者に多職種連携で協力しケア 救世軍ブース記念病院、救世軍清瀬病院
救世軍には、ブース記念病院(東京・杉並区)と清瀬病院(東京・清瀬市)があり、キリスト教の愛を原点に地域医療に貢献するという理念のもと、全人的医療・介護を行う病院として、地域に根差した医療を提供。このコロナ禍でも、感染予防...
エチオピア国内避難民にFHEディレクター 絶望状況の人たちにできる限りのことを
(1面からつづき)国際飢餓対策機構(FH)は、軍事衝突以前からその地域で活動しており、36万2千人近くの国内避難民と影響を受けた地域住民への初期支援を実施。ティグレ州での最初の衛生用品の配給は、2021年3月12日に完了...
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