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多様性と幅を許容する聖書解釈―新たな議論の糸口に 『聖書を解釈するということ』評・山﨑ランサム和彦
「聖書のみ」を掲げるプロテスタント教会において、聖書解釈は極めて重要な位置を占めている。本書は聖書解釈の理論的側面について、日本語で福音派の立場から書かれた良書である。著者は聖書を、神のことばであると同時に人間の言語を用...
福音理解の転換 1990s~ 福音を文書で伝えた70年 いのちのことば社物語 第5回
福音派の強調点とその変遷 地獄からの救い→無条件の愛 「世と敵対」から「世に届く」福音へ いのちのことば社のアイデンティティーは、いわゆる「福音派」にある。では、その福音派は「福音」をどのように理解してきたのか|イエス・...
福音車−ことば社文書伝道の原点 いのちのことば社 70周年記念事業 ●ゴスペルボックス
福音車−ことば社文書伝道の原点 出て行って 福音文書を届ける 「福音車21 ゴスペルボックス」。全国の、主にキリスト教書店を利用するのが困難な地域の教会を訪問して、キリスト教関連商品を届けているこの移動販...
「良書を直接ご紹介したい」 本屋の存在意義18 ▽ジョイフルBooks&Gifts
駅前の教会建物で音楽 活動、イベント連動 大阪府堺市の南部、地下鉄御堂筋線の南の終点であり、泉北高速鉄道、南海高野線が交差する中百舌鳥駅。この駅から徒歩一分という好立地に、キリスト教書・用品店「ジョイフルBooks&a...
ポストコロナにおける教会の 環境ビジョンのすすめ③ 環境と教会を考える⑧ 寄稿・石原謙治
聖書と祈りを土台に、環境問題への警鐘を鳴らす全世界規模のキャンペーン「創造の季節」(Season of Creation、https://seasonofcreation.org/)が9月1日から始まった。環境意識や持続...
キャンプと創造④ 青森・青森クリスチャンセンター
青森市市街から車で約30分、八甲田山のふもとの森の中に、青森クリスチャンセンター(ACC)がある。ルカ&優子・エリオット夫妻がディレクターに着任したのは、2015年。最初の一年は前年に起きた施設の火事の片づけに費やされた...
コロナ禍「不要不急の外出自粛」が「錦の御旗」のよう 「自主」規制のうまみ権力は忘れない YouTubeで基調講演、リレートーク、集会宣言 8・15東京集会
8月15日、「第47回許すな! 靖国国営化8・15東京集会」(同実行委員会主催)が開かれた。今まで「武力によらない真の平和とは、を考えてきた」(長尾邦弘実行委員長)同集会の今回のテーマは「コロナ禍の8・15」。感染症の影...
日韓和解と平和プラットフォーム「光復/敗戦75年周年共同声明」 歴史の清算と東アジアの平和希求
日韓の宗教者、市民団体が対話を通して政府間対立を乗り越えようと、7月に発足した「日韓和解と平和プラットフォーム」(以下・日韓プラットフォーム)は8月12日、「8・15光復/敗戦75周年 日韓市民社会の共同声明」を発表した...
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