最新ニュース
愛隣チャペルキリスト教会オンラインセミナー 「イエス様が命がけであなたを教師に」 「コロナでどうする? お友だち伝道」内越氏講演(最終回)
新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの教会学校(CS)が休止に追い込まれている。そんな中、教会学校活性化プログラムMEBIGで知られる愛隣チャペルキリスト教会(内越努主任牧師)は5月30日、6月6日、初めてZoomを使っ...
世と歴史の重荷を担う教会でありたい 朝岡勝(日本同盟基督教団徳丸町キリスト教会牧師)
戦責告白を見つめる 戦後70年を迎えた2015年の秋、日本福音同盟社会委員会・青年委員会による「50+20 ―日本の教会の戦後70年―」という集まりが開かれました。私も13年から「希望を告白する夜」という集まりを続けてい...
集会情報
【オンライン】第47回許すな!靖国国営化8・15東京集会「コロナ禍の8・15」 (8・15東京集会実行委員会) 8月15日正午。▽基調報告(特設ブログ「平和と自由のために 815&211東京集会」)。城倉啓(泉バプテスト...
沖縄 「終戦」後も続く「負の連鎖」 内間清晴さん(沖縄キリスト教平和総合研究所所長)
7月に沖縄在留米軍基地で相次ぎ新型コロナウイルス感染者が発生。沖縄キリスト教学院大学では、再開していた対面授業を急きょ遠隔授業に戻し、教員は対応に追われた。 米国の感染者数は世界最大規模。沖縄と米国が直結する関係があらわ...
長崎 平和の同心円をいかに広げるか 司祭マルコ柴本孝夫(長崎キリスト教協議会運営委員長)
昨年11月、ローマ・カトリック教会フランシスコ教皇が来日。わずか四日間のスケジュール内容を見て驚きました。東京から二つの被爆地を訪問。被爆者と共に祈り、次いで青年たちとの対話、東日本大磯災被災者たちとの交わりなど…。教会...
広島 小さいときから平和つくる種を 月下美孝(広島市キリスト教会連盟会長)
年々、「8月6日」「8月9日」と聞いて原爆記念日と答えることができても、広島で、長崎で何が起こったのか知らない人たちが増えている。1945年8月6日午前8時15分、人類最初の原子爆弾が広島に 3日後の8月9日午前11時2...
有限の地球脅かす人間の活動 環境と教会を考える④ “創造の季節”を生活に
温暖化への警告浸透まだ 有野洋輔さん(地球環境戦略研究機関 戦略的定量分析センター研究員) 聖書と祈りを土台に、環境問題への警鐘を鳴らす全世界規模のキャンペーン「創造の季節」(Season of Creation、htt...
落ち穂
7月9日現在で、アメリカにおけるコロナウイルス感染者数は、300万人を越え、死亡者数は13万2千人に及ぶという。これまで民主主義国家のリーダー的役割を果たしてきたアメリカが存亡の危機にさらされている。しかも、コロナ禍だけ...
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