最新ニュース
葛藤や痛みも複眼的・客観的に語る教会形成史 『カンバーランド長老キリスト教会 高座教会七〇年史』評・濱野道雄
コロナ禍でこれまでの「方法」が不可能になる中、自分の「物語」を意識している人、組織、そして教会は柔軟にその「方法」を変え、その「物語」を続けていくことができるでしょう。私の教会の物語は何か。 ある教会の70年にわたる物語...
教会の成長を聞くとモチベーション 本屋の存在意義14 ▽ゴスペル・ライト・ストア
キリスト教書店の課題とは何か。その存在意義について連載で考えている。キリスト教書店は、教会の教勢や出版状況の変化に大きな影響を受ける現状がある。教会と一体となった取り組み、インターネットの活用に積極的な書店は、コロナ禍を...
愛隣チャペルキリスト教会オンラインセミナー 「イエス様が命がけであなたを教師に」 「コロナでどうする? お友だち伝道」内越氏講演(最終回)
新型コロナウイルスの影響で、ほとんどの教会学校(CS)が休止に追い込まれている。そんな中、教会学校活性化プログラムMEBIGで知られる愛隣チャペルキリスト教会(内越努主任牧師)は5月30日、6月6日、初めてZoomを使っ...
世と歴史の重荷を担う教会でありたい 朝岡勝(日本同盟基督教団徳丸町キリスト教会牧師)
戦責告白を見つめる 戦後70年を迎えた2015年の秋、日本福音同盟社会委員会・青年委員会による「50+20 ―日本の教会の戦後70年―」という集まりが開かれました。私も13年から「希望を告白する夜」という集まりを続けてい...
集会情報
【オンライン】第47回許すな!靖国国営化8・15東京集会「コロナ禍の8・15」 (8・15東京集会実行委員会) 8月15日正午。▽基調報告(特設ブログ「平和と自由のために 815&211東京集会」)。城倉啓(泉バプテスト...
沖縄 「終戦」後も続く「負の連鎖」 内間清晴さん(沖縄キリスト教平和総合研究所所長)
7月に沖縄在留米軍基地で相次ぎ新型コロナウイルス感染者が発生。沖縄キリスト教学院大学では、再開していた対面授業を急きょ遠隔授業に戻し、教員は対応に追われた。 米国の感染者数は世界最大規模。沖縄と米国が直結する関係があらわ...
長崎 平和の同心円をいかに広げるか 司祭マルコ柴本孝夫(長崎キリスト教協議会運営委員長)
昨年11月、ローマ・カトリック教会フランシスコ教皇が来日。わずか四日間のスケジュール内容を見て驚きました。東京から二つの被爆地を訪問。被爆者と共に祈り、次いで青年たちとの対話、東日本大磯災被災者たちとの交わりなど…。教会...
広島 小さいときから平和つくる種を 月下美孝(広島市キリスト教会連盟会長)
年々、「8月6日」「8月9日」と聞いて原爆記念日と答えることができても、広島で、長崎で何が起こったのか知らない人たちが増えている。1945年8月6日午前8時15分、人類最初の原子爆弾が広島に 3日後の8月9日午前11時2...
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