最新ニュース
人生の深い悲しみと苦渋に寄り添うとき 映画「君の誕生日」
2014年4月16日朝、韓国・仁川港から出港した大型旅客船「セウォル号」が観梅島沖で転覆し沈没。当時、修学旅行で済州島へ向かう安山市の高等学校生徒325人のほか一般客・乗務員ら合わせて476人が乗船していたが、死者29...
『アウグスティヌスの母モニカ 平凡に生きた聖人』『母子の情愛—「 日本教」の極点』『近代家族の誕生女性の慈善事業の先駆、「二葉幼稚園」』
緊急事態宣言がどうなるかは分からないが、5月第2週(10日)の母の日を教会で記念するところは多いだろう。この日によく紹介される「涙の子は滅びない」で知られるモニカは、古代教父アウグスティヌスの母親だ。モニカは『告白』だ...
妥協乗り越えた人生でリーダー論築く 金相福『人を生かすリーダーシップ: 牧師と信徒の健全な牧会』 評 高見澤栄子
韓国教会は1907年に平壌で起きたリバイバルから今日まで目覚ましい発展を遂げてきた。その一端を担ったのが金相福(キム・サンボク)博士といっても過言ではない。金博士は組織神学者、かつ一教会の牧会者として理論と実践をもって...
いのちのことば社 創立70周年記念特集
いのちのことばをしっかり握って ピリピ2:16 毎年一度、仕事を離れて信仰の養いを受けるスタッフリトリートを大事にしてきた(写真は2019年、恵みシャレー軽井沢で。講師の羽鳥頼和師とともに) 神のことばを伝...
「いのちのことば社物語」福音を文書で伝えた70年(黎明期since1950) 福音で戦後日本の復興めざし 識字率世界一の国への挑戦
写真=「福音車」と創立者マクビーティの初期の通訳・同労者だった湖浜馨 敗戦後、荒廃した国土復興の槌音とともに、多くの宣教師たちが日本の地を踏んだ。戦争で傷付いた人々の、福音による心の復興を目指して。宣教師たちは各地で教...
本を介して人をつなぐ 「本屋」の存在意義⑤ 【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち
【書店】本を販売する小売店 【本屋】本を売る人たち 前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/article-7fthqcjnqsi5vuuc/ 本屋博に出店したような、セレクト...
いのちのことば社創立70周年記念事業●出版
いのちのことば社の創立から間もなく、最初の福音文書の出版物はオズワルド・スミス著の『唯一つの道』でした。当初は本社に印刷機を導入し、多くの魂に届けるための伝道小冊子やトラクトの出版・頒布がその働きの中心でした。その後、...
聞くべき“他者”とは 「不自由」とコモンズ(共有地[知])への応答③ 公共、芸術を考える
言語強者に排除された人々 「聞くことのポリティクス−分断と不和を乗り越えるために」をテーマにしたシアターコモンズ'20では、「芸術と社会」「芸術と公共」「芸術と仮想性」「芸術と政治」という四つのトークイベントが実施され...
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