最新ニュース
映画「帰れない二人」ジャ・ジャンクー監督に聞く 裏社会の男女二人の心の機微から描く 国際化する2000年代の中国社会
昨年5月のカンヌ国際映画祭に映画「帰れない二人」が正式出品され、中国人監督としては最多5回の出品を果たしたジャ・ジャンクー監督。中国が国家プロジェクト「西部大開発計画」を開始し、北京オリンピック(08年)開催が決定する...
NGO/NPO連携がつなぐ「被造物ケアフォーラム」 行政と教会の共創による次世代アーキテクチャー
写真=被造物ケアフォーラムの様子 国連の貧困対応をめざしたミレニアム開発目標MDGs(2015)の後継とある持続可能な開発目標SDGs(2030)に向け、ローザンヌ運動、世界福音同盟共催の被造物ケアネットワーク(LWC...
「想像力を豊かに」テーマに “無関心・不寛容な時代を変える” 第30回全国キリスト教学校人権教育セミナー
写真=コリアタウンでのフィールドワーク 「全国キリスト教学校人権教育セミナー」(主催=全国キリスト教学校人権教育研究協議会・関田寛雄会長)が8月5日から7日まで、大阪女学院で開催された。第1回(1990年)は大阪の矢田...
映画「今さら言えない小さな秘密」ーー些細な秘密でも隠し続ければやがて心の重荷になってくる
20世紀初頭に始まる自転車のロードレース、ツール・ド・フランスに熱くなるフランス人にとっては、男女の違いなく自転車は体の一部みたいなもので、もし大人になっても“自転車に乗れない”としたら恥ずかしくて誰にも言えないことかも...
複数のリーダーがチームで宣教 家族単位で信徒が増えていった あずみ野ファミリーチャペル
「第20回シンポジウム 地方伝道を考える─自立と連帯─」(1面参照)の会場となったあずみ野ファミリーチャペル(小岩井健牧師)=長野県安曇野市穂高柏原502ノ1=は、アメリカ人宣教師カルビン&パトリシア・ジャンカー夫妻に...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人〈39〉 オープン雇用で人財損失減、経費節減、地域社会活性化へ
今回は、いよいよオープン雇用の現場における実績を聴くことになります。グレイストンベイカリーが企業として、健全な経営が営まれてこそ、地域社会への貢献である雇用の創出が可能となります。当然ながら、社会的企業であるグレイスト...
人権・平和・環境・ジェンダーは政治的か 「エキュメニカル」をめぐって NCC宣教会議公開集会から④
7月14日から行われた日本キリスト教協議会(NCC)「宣教会議」パネルディスカッション、4回目の題は「なぜ教会が、人権・平和・環境・ジェンダーなどの課題に関わるのか。これらの課題は『政治的』か」。藤原佐和子(アジアキリ...
敵を愛する十字架の道を ガンジーの無抵抗に見る 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う⑦
内村鑑三がロマ書講義をしたのは第一次大戦後の国際連盟が形成される時代である。欧米の〝キリスト教国〟による大量殺りくの現実に、内村は深い失望と義憤を隠さない。だがその「義憤」は、ただ感情にまかせた憤りではない。それはまさ...
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