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『M・L・キングと共働人格主義』『平和への道Ⅱ ほのぐらい灯心を消すことなく』
『M・L・キングと共働人格主義』(菊地順著、6千490円税込、聖学院大学出版会、A5判)はキングの活動の背景にある神学思想の形成をたどる。キングの博士論文では科学主義(自然主義)傾向のワイマンと超自然主義傾向のティリッヒ...
『新渡戸稲造』『語り継ぐクリスチャン実話』『ナチ時代に旧約聖書を読む』
約100年前、国際連盟の事務次長として重要な役割を担ったのがキリスト者新渡戸稲造だ。『新渡戸稲造 1862ー1933〈新版〉 我、太平洋の橋とならん』(草原克豪著、藤原書店、4千620円税込、四六判)は教育、植民地学、国...
「骨抜き」「思考停止」から複数性に耐える抵抗力へ 『第31回・32回JEA信教の自由セミナー報告書 なぜ日本でキリスト教は広まらないのか/コロナ禍に忍び寄る「凡庸」という名の悪魔』評・廣田具之
本書は、日本福音同盟(JEA)社会委員会が2019年と20年に開催したセミナーの報告書です。 セミナーの題は、31回「なぜ日本でキリスト教は広まらないのか」、32回「コロナ禍に忍び寄る『凡庸』という名の悪魔」(ズーム開催...
映画「大地と白い雲」ーー夢がすれ違っていても愛しみ合う夫婦から見える遊牧民のジレンマ
ロシアと国境を接する中国・内モンゴルのフルンボイル草原で暮らす、ある遊牧民夫妻の物語。都会での暮らしに憧れる夫と、大草原でのいまの暮らしに満足している妻。互いに抱いている夢がすれ違う二人の口げんかは日常茶飯。それでも互い...
求められる正しい歴史認識と「戦責告白」の継承 寄稿 日本キリスト教協議会(NCC)教育部 比企敦子
写真=教会の「戦闘機献金」で日本基督教団号(1944年)として報国号(海軍)愛国号(陸軍)が献納された はじめに 政府は「コロナに打ち勝った特別なオリンピック」とすべく国民を鼓舞している。その姿は、戦況が著しく劣勢である...
教育は我々を自由にするのか―戦時教育の現代性 寄稿 和光大学現代人間学部心理教育学科教授 辻 直人
幼稚園実習を終えてゼミに戻ってきた女子学生の発言に、私はハッとさせられた。 その学生が実習に赴いていた幼稚園は習い事に熱心で規則が色々とあり、教師が「きまりごと」を園児に指導する場面がよくあったそうだ。こういった幼稚園は...
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