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どこまでもどこまでも追い続ける眼差し 『初代教会と現代 』 湊晶子著
まず、「まえがき」から圧倒された。 生きた文字、歴史を伝える文字、その選びぬかれた文字たちの厚みと重み、動乱の時代を生き抜いた一人の勇敢な女性の闘いと証しである。 私は個人的にも湊晶子先生と親しくさせいただいているゆ...
『和解への祈り』 『神様とともに歩むための101のヒント』 『絵本の泉』『たいせつなきみ 20th Anniversary Edition』『ぬり絵で楽しむ巨匠が描いた聖書』『わたしはよろこんで歳をとりたい』
『和解への祈り』(桃井和馬写真・文 日本キリスト教団出版局 2千160円税込 A5判) 「書くのも語るのも簡単な『和解』ですが、実践が途方もなく難しい」。写真家の著者は、キリスト教霊性と関わる和解の歴史の現場、ヒマ...
離婚経験者への積極的支援の道を切り拓く一冊 『離婚から立ち直る 心の傷と痛みからの解放』エリック・カステンスキールド著
著者は、英国をはじめ何か国かで離婚からの立ち直りをサポートしてきた人物で、自身も離婚経験を持つ。そして、本著は離婚からの回復のための具体的かつ実践的な方法を手引するものである。 同著において「ありそうでない」のは、離婚...
3・1独立運動と日韓、そして東北アジア 寄稿 李清一(イ・チョンイル、在日韓国キリスト教会館名誉館長)
2019年は、2・8独立宣言と3・1独立運動の100周年目の年にあたる。在日コリアン社会において2・8独立宣言は、関東大震災における朝鮮人虐殺とともに戦前における二大事件として記憶されている。 東京の朝鮮人留学生らが...
2・8研究会座長・李省展氏に聞く 二項対立超え、世界視野で学びを 「現代も聞くべき内容がある」
在日本韓国YMCAで立ち上げられた2・8研究会の公開セミナーでは、朝鮮人留学生研究、日韓キリスト教史、宣言文執筆者とされる朝鮮近代文学の始祖である李光洙、女子留学生、韓国YMCA史、在日朝鮮人史、吉野作造、などの視点で...
小さないのちを守る会関連本 希望者は連絡を!
小さないのちを守る会の活動から生まれたドキュメンタリー『小さな鼓動のメッセージ』(フォレストブックス)、コミック『小さないのち』(小さないのちを守る会)は、書店では品切れだが事務所に連絡すれば購入できる。購入希望者はT...
キリスト者の社会的使命と責任 〜小さないのちを守る会の働きを通して〜 「生まれないはずの子が教会に来ていることが栄光なのです」 賛同するNPO法人みぎわ
奈良市の日本バプテスト連盟・奈良キリスト教会(松原宏樹牧師)は、第2種社会福祉事業 特定非営利活動法人(NPO法人)みぎわを併設して、現在「命をつなぐ働き(特別養子縁組)」、ホームホスピスみぎわ、みぎわ訪問介護を行って...
法改正受け養子縁組の実務はNPOに委託へ 小さないのちを守る会代表 辻岡健象
キリスト者の社会的使命と責任を果たすために、1984年、日本のキリスト教会の中に、「小さないのちを守る会」が誕生し、みことばの宣教と行動を車輪の両輪、飛行機の両翼として同時進行してきました。 聖書の中で、強盗に襲われ...
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