最新ニュース
<首都圏大震災に備える>[8]浜岡原発に事故起きれば首都東京が汚染被災地に
世界の地震の約2割は日本周辺で起こっている。その日本に54基の原発がある。3・11以降、当時の菅直人総理の決断で浜岡原発の運転が停止された。さすがにその危険性の大きい事を恐れたのだろう。判断は正しかったが、停止は新しい...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[45]聖契・インターナショナル・バイブル・フェローシップ――牧師依存の教会形成はしない
◇国際性とチーム体制 インターナショナル・バイブル・フェローシップの最大の特徴は、その名が示すとおり、「国際的である」という点だ。シャッフリー家、ブライトハップ家2組の宣教師家族が専属し、ジェイ・ヘイワース宣教師(久喜...
<放送伝道特集>「テレビ伝道で信仰もてた」――4月にゴスペルアワー協力牧師になった伏見敏さん
東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターにある東京プレヤーセンター(和氣敏治代表)の理事・事務局長を務める伏見敏さんは、福音テレビ番組「ゴスペルアワー」を見たことをきっかけに信仰をもった。JTJ宣教神学...
<放送伝道特集>デジタルTV化で視聴率が3倍に――福音テレビ番組ゴスペルアワー
「礼拝風景をご家庭に」をキャッチフレーズに千葉テレビでスタートした福音テレビ番組「ゴスペルアワー」は、今年で22年目を迎える。番組構成は賛美、吉山宏牧師によるメッセージ、証しと、開始当時から今日までほとんど変わっていな...
<放送伝道特集>日本FEBC:聖書を読んでお散歩トーク――新番組「イエスの風に吹かれて」
昨年、日本語放送開始60周年を迎えたキリスト教放送局「日本FEBC」(吉崎恵子代表)は、4月から牧師と聞き手が一緒に同じ聖書個所を読んで自由に感想を語り合う、新スタイルの新番組「イエスの風に吹かれて みことばお散歩トー...
<放送伝道特集>日本CGNTV:「青年層は動き出している」――次世代リーダー招き座談会
説教、賛美、祈り、QT(黙想)、子ども向け、青年向け、コラム、ニュースなど、様々なキリスト教番組を制作し、衛星放送を通して24時間365日届ける日本クリスチャン・グローバル・ネットワークTV(日本CGNTV)=イ・ジェ...
<三浦綾子特集>「言葉の宝庫」牧会に生かす――5月から牧師会を本格始動
2001年に三浦綾子読書会を発足して以来多くの参加者とお会いして来ましたが、その中で三浦文学を一番読んでいないのが「牧師」であることにある時気づきました。 私は中学生の時に『塩狩峠』を読んだのがきっかけで信仰を持ちま...
<三浦綾子特集>「声の文学」朗読で再現――読書会朗読部門10年 読む機運先導し洗礼者も
三浦綾子作品を朗読する三浦綾子読書会朗読部門の10周年記念集会が4月12日東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた。 三浦綾子読書会代表の森下辰衛さんは「そもそも三浦綾子作品は初めから朗読された文学だ...
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