仙台YMCA、ワイズメンズ、東北ヘルプなど 15年目の祈り 石巻で 3・11追悼礼拝と感謝の会2025
午後2時46分に参加者全員で黙祷 石巻市では、「3・11追悼礼拝と感謝の会2025」が、石巻広域ワイズメンズクラブ主催、公益財団法人仙台YMCA、4ワイズメ…
午後2時46分に参加者全員で黙祷 石巻市では、「3・11追悼礼拝と感謝の会2025」が、石巻広域ワイズメンズクラブ主催、公益財団法人仙台YMCA、4ワイズメ…
以下キリスト教異端・カルト情報サイト「異端・カルト110番」cult110.info/より。 「クリスチャントゥデイの母体は完全な破壊的カルト集団」などとした…
ナチスに抵抗したドイツ告白教会の牧師・神学者ディートリッヒ・ボンヘッファーが、ヒトラー暗殺計画に加わり処刑されてから4月9日で80年。巨悪を止めるための暴力というボンヘッファーの選択は様々に議論されてきたが、同時代のオランダ改革派に、暴力とは別の形で抵抗した知られざる牧師・神学者がいた。キリスト教倫理学者であるジャレド・ステイシーの論評を、本紙提携の米福音派誌クリスチャニティトゥデイ誌が伝えた。
米国大統領との間で揺れるウクライナ。現地の船越真人・美貴宣教師のレポートを一部編集して伝える。 いつもウクライナのことを覚え、祈り続けて…
午前、午後の予約制だが、開始前から会場前に長い列ができていた。小中高のキリスト教学校が集う「キリスト教学校合同フェア2025」が3月20日に、東京・渋谷区の青山学院中等部で開かれた。
3月18日から「みなみななみイラスト展」(ハンガーゼロ主催)が、日本ナザレン教団大阪桃谷教会を会場に、3月22日まで開催されている。 イラストやまんが、散文詩…
「クリスチャンでも『死』は、分からない、怖い、不安。だからこそ、〝こんなこと〟と思うことを分かち合いたいのです」。キリスト教葬儀専門の「株式会社クリスチャンサービス」代表、佐々木行恵さんは、明るく語った。「終活セミナー」ではなく、「終活カフェ」。希望する教会などでおしゃべりをしながら、死への準備や葬儀について語り合う場をつくっている。近年はフラワーギフト、リユース、相続診断士、と働きの輪を広げている、佐々木さんにその思いを聞いた。
2015年おふぃす・ふじかけ賞受賞時 日本の「いのちの電話」設立にかかわり、自殺予防に尽力した齋藤友紀雄(さいとう・ゆきお)氏が2月25日、逝去した。88歳だ…
兵庫県尼崎市の株式会社イースター式典社は、関西で初めてのキリスト教専門葬儀社としてスタートした。社是に掲げるのは「私たちイースター式典社は、主イエス・キリストに仕える者として覚え、嘆き悲しむ兄弟姉妹一人一人を励まし、主イエス・キリストの祝福と慰め、そして御国での再会を心より信じて祈り、キリスト教宣教の一助と成ることを目指します」ということばだ。この理念を守り続けて40年以上、近畿圏各地のキリスト教会からの信頼は厚い。 葬儀は「主にあって召された方の『あかしの場』」だと、
「3.11いわて教会ネットワーク」は3月9日、第14回の3.11集会を開催した。当初予定していた会場の大船渡リアスホールは、大規模山林火災の避難所、対策活動拠点となったため、北上市の保守バプ・北上聖書バプテスト教会に変更して行った。 今年のテーマは「山脈を越えて」。ネットワーク代表の近藤愛哉氏(保守バプ・盛岡聖書バプテスト教会牧師)は、地理的分断を越えた交わりと協力を呼びかけた。集会では、県内の教会が事前に制作した教会紹介ビデオを上映。方言、都市間の距離、教会の数など、岩手にまつわるクイズ大会も行われた。