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『キリスト者の世界観 [増補改訂版] -創造の回復-』
この世界における聖と俗の二分法に注意を向けて、聖書的に豊かな視点を与えた名著の増補改訂版。初版から20年が経ち、N・T・ライトやレスリー・ニュービギンなどからの視点を得て、世界観についての考察を聖書の大いなる物語と宣教...
カトリック正義と平和協議会 平和講演録・Cファイル制作
日本カトリック正義と平和協議会は、2017年憲法講演会講演録と、マザー・テレサや永井隆らの平和メッセージを散りばめたクリアファイルを合わせて制作刊行した。講演録には経済学者の浜矩子(同志社大学教授)、宗教学者の島薗進、...
日本国憲法における 「国民」と「外国人」 金性済(日本キリスト教協議会総幹事)
I 「外国人」とみなされた「大日本帝国臣民」としての在日コリアン 1945年8月、日本の朝鮮植民地支配の結果として、日本には約210万人のコリアンがいましたが、約4分の3が数年のうちに朝鮮半島に帰還しました。50年の...
日本国憲法を“わたしたちの憲法”に 西川重則(「平和遺族会全国連絡会」代表)
敗戦の責任と新しい日本の形成 改憲具体化を進める政権 日本国憲法の施行(1947年5月3日)71年を機に、戦後史を総括する責任と課題を真剣に考えている私であり、今回の特集テーマは私の著作『わたしたちの憲法 前文から第1...
問われる 「国民」主権 キリスト者の使命とは
「日本国憲法が本当に変わる」。そのような大きな方向性が打ち出された今年。一方で公文書問題に見られるように、憲法が定める行政、国会の在り方が揺れ動いた。天皇の位置づけも問われる中、政教分離の原則が疑問視される退位・即位の儀...
「最善を尽くしなさい」という 言葉は子どもをダメにする イ・キボク氏講演 家庭回復リバイバルセミナー③
「聖書に基づいた子育て」をテーマに、相談心理学博士、オンヌリ教会協力牧師のイ・キボク氏を講師に招いてのツラノ書院企画セミナー「家庭について考える 家庭回復リバイバルセミナー」が3月22日、東京・千代田区神田駿河台のお茶...
「かけがえのない一人」の自覚 第50回CSK中学科教師研修会より 玉川聖学院学院長安藤氏講演③
中学生聖書クラブ協力会(CSK)による第50回CSK中学科教師研修会(3月3日)から、安藤理恵子氏(玉川聖学院学院長、練馬神の教会牧師、元キリスト者学生会[KGK]総主事)の講演から。後半の講演では人間、教会、教師の成...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人〈24〉 企業組織として渋沢の「合本主義」と一致
豊かな国を築く明治の近代化に、渋沢栄一がどれだけ大きな貢献をしたか、多くの人には周知の事実です。その原動力は、渋沢がヨーロッパで学んだ資本主義でした。日本ではまだ誰も知らない銀行制度や株式会社制度が渋沢にも驚きを与えた...
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