【映画評】死者の記憶と祈念を問う 沖縄戦後80年鎮魂の記録 「摩文仁 mabuni」
「摩文仁 mabuni」 監督・撮影・編集:新田義貴 2025年/97分/日本/ドキュメンタリー 配給:ユーラシアビジョン 6月7日より沖縄・桜坂劇場にて先行…
「摩文仁 mabuni」 監督・撮影・編集:新田義貴 2025年/97分/日本/ドキュメンタリー 配給:ユーラシアビジョン 6月7日より沖縄・桜坂劇場にて先行…
教会一致を願いながらも、分断が生まれる現状がある。多元主義、相対主義の思想・神学状況とともに、牧師や賛美・プログラムのえり好みで教会を渡り歩く傾向が生まれる中…
壮大な神の物語に書き込まれた教会の物語、その教会に37年仕えた牧師の物語、この二つを重ね合わせ、横からも裏からも光を当てて立体視させる、…
戦後80年特別連載 教会の土台を〝共に〟考える 戦後80年となる。世代交代が進み、戦中、揺さぶられた教会の歴史を考える機会が減っているかもしれない。本連載では…
【兵庫】キリスト教の世界シリーズ「エレミヤの召命記事と私」(キリスト教の世界委員会主催) 6月3日14時~。神戸市、神戸バイブル・ハウスで。入治彦(日基教団・…
第四回ローザンヌ世界宣教会議(昨年9月)より。最終回も記者が出会った海外参加者の感想を紹介する。【高橋良知】 https://xn--pckuay0l6a7c…
5月16日にイスタンブールで行われたウクライナ・ロシアの代表団による停戦協議は決裂、その後のロシア・プーチン大統領と米国トランプ大統領の電話会談もなされた。在…
「福音派」とアメリカのナショナリズムは結びつけて見られがちだ。しかし日本の福音派は、戦時中のナショナリズムの反省のもとに歩む。本紙提携の米国誌「クリスチャニテ…
花の詩画作家、星野富弘さんの詩画展が、東京・中央区の日本基督教団・銀座教会で、今日から始まった。6月8日まで。主催は「銀座 星野富弘花の詩画展を開く会」と銀座…
豊田通信(日本基督教団小田原教会 牧師) オウム真理教に強制捜査が入った後、子どもたちが児童擁護施設等に「保護」された時のことを振り返っています。あの時、私はこう思いました、「もう安心だ、子どもたちは救われた」と。けれども、それが間違った認識だったことに、ずいぶん後になって気付きました。 確かに子どもたちは、身体的な安全が保障される環境に迎えられました。しかし、子どもたちの心は、オウム真理教が空想した世界の中になおも生きていたのです。その子どもちは、社会全体が敵になり自分を拒絶しているように感じてしまう世界に突然放り出されました。どんなに不安だったでしょうか。混乱したでしょうか。怒りや理不尽さを感じたことでしょうか、、、、、