BOOK:『現代人の悩みに効く詩篇』高橋秀典著(いのちのことば社、1,575円税込)評・菅家庄一郎
カンボジアで宣教師として、プノンペンの教会で説教していた時、カンボジアの人たちの心の風景がわからず苦労しました。聖書の御言葉がどうしたら長い内戦を経験したカン…
カンボジアで宣教師として、プノンペンの教会で説教していた時、カンボジアの人たちの心の風景がわからず苦労しました。聖書の御言葉がどうしたら長い内戦を経験したカン…
聖書は神への祈りに満ちている。著者は聖書の人物たちの祈りの迫力に驚き、本書を書いた。アブラハム、モーセ、ヨシュア、ハンナなど旧約から19項目、イエス・キリスト…
作品のフライヤーに「これは、希望の物語」のキャッチフレーズが青春のひたむきさをを感じさせる。自分の家庭や揺れ動く社会状況に現実と理想のジレンマを葛藤する青春。…
戦場という過酷な状況をとおして戦争と人間を切り撮っていく戦場カメラマン、報道写真家のパイオニアともいえるロバート・キャパ(本名:フリードマン・エンドレ・エルネ…
この数年、家族の死亡を届けずに公的年金の受給を継続したまま生活する事件が発覚している。そうした出来事を短絡的に年金搾取事件として決めつけず、身近に起こりがちな…
取り壊しが決まった教会堂に逃げ込んできたアフリカから不法入国してきた難民と老祭司の2日間の物語。オルミ監督は、前作「ポー川のひかり」(06年)のように今の時代…
3時間のドキュメンタリー作品。長作だが不思議と証言者たちの話しに引き込まれて行く。 飛行機からの市街地空爆、毒ガスでの無差別殺傷など、第1次世界大戦は戦争の概…
アカデミー賞女優で国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使を長年務めたアンジェリーナ・ジョリーが、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992年4月―1995…
沖縄の琉球朝日放送(テレビ局)ディレクター三上智恵さんを中心に編成された報道スタッフたちが、垂直離着陸機オスプレイ配備が予測されてきた東村(ひがしそん)高江地…
一言で言えば、美しい映像と音楽、簡潔な詩のように台詞にのって流れる'とき'の中で、永遠に愛し合えるだろうかと迷い揺れ動く心の状況を映し出し…