文化への冷静な洞察を助ける 福音広がる『センターチャーチ』③ 評・南野浩則
ティモシー・ケラー著『センターチャーチ バランスのとれた福音中心のミニストリー』(いのちのことば社)に関する連載、第3回は「文化」の視点…
ティモシー・ケラー著『センターチャーチ バランスのとれた福音中心のミニストリー』(いのちのことば社)に関する連載、第3回は「文化」の視点…
医療制度と介護保険制度の狭間で十分な行政サービスを享受できないAYA世代(あやせだい:Adolescent[思春期]& Young Adult[若年成人]の頭…
本書はヤンシー氏の初めての自叙伝です。彼はこれまで多くの本を書かれましたが、どの著作にも織り込まれているテーマは「苦しみと恵み」です。本書を読むと、彼の著作の…
『私たちの信仰告白 使徒信条』(J・I・パッカー著、稲垣博史訳、いのちのことば社、千430円税込、四六判)は、1990年刊行の同書に、時代に即す改訂を行った新…
17歳の時、同級生の樋口恵未(成海花音)殺害の罪で懲役刑20年に服している福田夏奈(松浦りょう)。だが7年後、自分の罪と向き合い悔悛し受刑態度も良好と判断され…
17歳の時、同級生殺害の罪で懲役刑20年に服している夏奈。だが、7年後に当時の審理に事実誤認があると再審を請求する。殺人罪は認め悔悛を示…
犯行当時17歳で懲役刑の判決を受けた女性囚が、7年後に起こした再審裁判を舞台に裁判での正義とは、過ちを犯した人間の悔悟を被害者遺族は赦すことができるだろうか。…
『大学にキリスト教は必要か-新しい時代を拓くもの-』(梅津順一著、教文館、千870円税込、四六判)は、青山学院院長、キリスト教学校教育同盟理事長を務めた著者が…
1980年代初頭、英国の経済は低迷し、高い失業率に市民の鬱憤は黒人はじめ移民層にも向けられ厳しい人種差別の波が高まっていた。そうした、重たい不安感につつまれて…
向谷地 チャーミーさん、今日は、ご自身の「双極性障害」に長年向き合ってこられた当事者研究家として、内田道代さんの『雨の日も晴れの日も』を…