『聖書から見るお金と教会、社会』
著者は元証券マンで牧師。市場経済の利点と限界に詳しい。聖書釈義を土台に、経済原理からグローバル経済の在り方、国際情勢まで具体的に分析。献金、牧師給、教会経営…
著者は元証券マンで牧師。市場経済の利点と限界に詳しい。聖書釈義を土台に、経済原理からグローバル経済の在り方、国際情勢まで具体的に分析。献金、牧師給、教会経営…
『恐れを超えて生きる』 ハロルド・サムエル クシュナー著 松宮克昌訳春秋社 四六判 テロ、災害、時代の変化、拒絶、老い、死…を聖書の「恐れるな」のメッセ…
大学を出てコメディアンを目指すアジア系アメリカ人青年が、白人女性と恋に陥り家族観・宗教観など2人を取り巻く異文化ゆえの摩擦から起こる様々な障害に遭いながら人…
児童養護施設で働く主人公と軽度の知的障害を持ち盗癖がある少年の友情を描いた北島行徳の小説『バケツ』(2005年、文藝春秋刊)を、シンガーソングライターの紘毅と…
この作品を観て、たとい血がつながっていなくとも家族の絆は紡げると心から想う。児童養護施設で育ち両親を知らない男性と、その男性との結婚を決意しているが母親の期待…
若いトタンスジェンダー女性は、互いに愛し合い“大人の関係”を育んでいた初老の男性を突然死で亡くす。二人の関係を認めない家族らから侮蔑される彼女は、一人の“人間…
大学を出てコメディアンを目指すアジア系アメリカ人青年が、白人女性と恋に陥り家族観・宗教観など二人を取り巻く異文化ゆえの摩擦から起こる様々な障害に遭いながら人間…
トレイラーハウスを連ねてイギリス、アイルランドの各地を放浪しながら代々暮らしてきた“トラべラーズ”と呼ばれるエスニック・マイノリティのコミュニティが存在する。…
昨秋、某葬儀社の会員になったところ、プレゼントとして「エンディング・ノート」なるものをいただきました。「エンディング」、要するに自分の死に備えるためのノート…
2017年7月18日、105歳で亡くなった日野原重明氏。その2か月後の9月、日野原氏最後の書籍となる本書が出版された。遺言とも言える珠玉の言葉がちりばめられ…