戦後「福音派」の歴史 文書伝道に見る 「いのちのことば社物語」まとめ
「福音車」を引いて、小さな小冊子の販売から始まった、「いのちのことば社」。キリスト教文書、聖書、グッズ、音楽、映像、イベント、流通、書店…と多岐にわたる働きと…
「福音車」を引いて、小さな小冊子の販売から始まった、「いのちのことば社」。キリスト教文書、聖書、グッズ、音楽、映像、イベント、流通、書店…と多岐にわたる働きと…
「多額の不適切会計処理」問題について「報告とお詫び」文書を関係各所に通達した、いのちのことば社伝道グループ(岩本信一社長)は、1月6日、改めて同公式ホームペー…
いのちのことば社伝道グループ(岩本信一社長)は、関係諸教会、諸団体宛てに「多額の不適切な会計処理の報告とお詫び」(以下、「報告とお詫び」)と題する文書を12月…
新改訳聖書の翻訳、刊行に際し、巨額の和解金を伴う裁判などの歴史的経緯が公表された。 新日本聖書刊行会(SNSK)といのちのことば社(WLPM)は、両者間の認識…
ニカイア信条から千700年を迎える今年、教会の信仰告白の歴史を詳しく振り返る大著が翻訳された。『クレド キリスト教の伝統における信条と信仰告白の歴史的・神…
『グーテンベルクのひみつの扉』あずみ椋著、いのちのことば社、1,980円、A5判 本書は、15世紀ドイツ・マインツを舞台に描かれる〈歴史ファンタジー〉だ。修…
『聖書解釈のリテラシー 神のことばを読み取る力』南野浩則著、いのちのことば社、1,980円税込、B6判変 この『聖書解釈のリテラシー』は、読者のリテラシーが…
「一国なり一民族が他に対して自己の優位を主張し、自己の繁栄のみを固守して譲らず、しかもその優位を貫徹させようとする覇道こそ、他を滅ぼすのみでなく、自らをも滅…
戦後80年特別連載 前回 ⑧日本の教会とアジア侵略 山口陽一 東京基督教大学特別教授 日清戦争で台湾を植民地とし、日露戦争で関東州(旅順・大連)を租借地とし…
日本のキリスト教宣教史を再考するため、教派を超えた学びの場として30年前に始まった「信州夏期宣教講座」。日本の宣教史における問題点を考えるために、戦時下の教…