大阪・兵庫など教会への連続消火器投げ込み事件の波紋——危機意識持って安全図る
2008年から近畿圏のプロテスタント教会を狙った消火器投げ込み事件が頻発している。各府県警への取材では、大阪、兵庫、京都、滋賀の被害報告は合計72件に及ぶ。…
2008年から近畿圏のプロテスタント教会を狙った消火器投げ込み事件が頻発している。各府県警への取材では、大阪、兵庫、京都、滋賀の被害報告は合計72件に及ぶ。…
私は京都で損害保険の代理店をしております。今現在、私どものご契約の教会が被害に遭われたとの連絡は受け取ってはおりませんが、近放伝でも、機関誌で防犯カメラや強…
消火器が投げ込まれた教会から異口同音に上がったのが、散乱した消火剤の処理の大変さだ。 消火剤は粉末の薬剤で人体に無害だが、アレルギーのある人もいるのでマスク…
消火器が教会に投げ込まれる事件は2年前、滋賀県の教会から始まったと聞いています。当時は誰もそれほど大きな出来事とは思っていませんでした。子どものいたずらぐら…
「危機管理」は、耳慣れない言葉だと思います。私自身、神学校で教えてもらったことはありません。しかし、「教会に限ってそんなことはない」、「いざという時はなんと…