「NCC8月平和メッセージ」を発表 日本敗戦 80 年・植民地解放 80 年を覚え
日本キリスト教協議会(NCC)は、「日本の敗戦とアジア・太平洋地域における植民地支配の終焉から80年という節目」に当たり、「NCC8月平和メッセージ」を8月1…
日本キリスト教協議会(NCC)は、「日本の敗戦とアジア・太平洋地域における植民地支配の終焉から80年という節目」に当たり、「NCC8月平和メッセージ」を8月1…
2025年7月25日 講演する川口葉子氏 川口氏は、1939年の灯台社(エホバの証人)から43年のセブンスデー・アドベンチスト(SDA)まで5教派へのキリス…
参議院選挙の結果を受けて、石破茂内閣総理大臣の進退が連日議論されている。キリスト教信仰の観点で『石破茂語録』(2022年刊)を出版した三浦三千春氏が緊急寄稿で…
「神も仏もいるものか」。戦争や甚大な災害に直面する現在に神は沈黙をしているのだろうか。この「答え」を求め、キリシタン弾圧と原爆投下という長崎の2つの苦難の歴史…
医師、川越厚(かわごえ・こう)さん。 39歳で大腸がんになり、手術ののち生還したがんサバイバーで、被爆二世。父の研三さんは80年前、30歳のとき広島で被爆し…
2025年7月25日 終戦から80年を迎え、戦争体験者の方々の生の声を聞く機会は失われつつある。「戦争という非日常なことは、そうそう起こらない」などと思うだ…
2025年7月25日 「イエスの死を我が身に負う」が支え 1942年6月26日早朝、全国のホーリネス系教会の牧師96人が一斉検挙された「ホーリネス弾圧」は、…
2025年7月25日 封印を解いた痛みの体験 後世に 広島県に住む栗原明子さんは、80年前の8月6日、19歳の時に広島の向洋(むかいなだ)で被爆した体験をも…
戦後80年を迎えた今年。沖縄戦と言えば爆弾を抱えて敵戦車の下に潜り込み自爆した少年兵やガマ(自然洞窟)での集団自決など戦争の極限状況が目に浮かんでくる。本作…
『戦後日本とキリスト教』評・久保木聡(日本ナザレン教団桃谷キリスト教会牧師) 「戦前・戦中は『悪』、戦後は『善』という単純な話ではありません」(3頁)という…