<落穂抄>偏見落書きを消す沈黙の奉仕

<落穂抄> 同時多発テロが勃発した時、ニューヨークに住むアラブ系住民に対するいわれのない嫌がらせが起こり、住宅の壁に悪質な落書きをする者もいた。ところがその落…

<落穂抄>50年前の歴史的証言

<落穂抄> 見るだけでもおぞましいはずの存在、2人の息子を銃殺した張本人を養子として受け入れたその日、愛の原子爆弾は爆発し、この世に十字架としてたちました。喜…

<落穂抄>新たな時代へ情報での日韓交流

<落穂抄> ここ10年、お隣りの国、韓国の教会に関する本紙の報道の量は、以前に比べ、決して多くはなかった。むしろ20世紀末の韓国教会の飛躍的成長の姿を考えるな…

<落穂抄>新しい世界宣教の可能性にかける

<落穂抄> 昨年四月に自衛隊を除隊、その後、主の導きを求めていた林武志さん(30)にとって今年の夏は、まさに転機の季節となった。本紙でも紹介したが、六月に東京…

<落穂抄>「らい予防法」は両刃の剣

<落穂抄>  「らい予防法」は両刃の剣です。これで苦しんだ人もいるが、助かった人もいるのです・・ハンセン病の元患者から直接この言葉を聞いた時は、本当に愕然とし…

<落穂抄>愛をもって「ノー」を

<落穂抄> 八月十三日午後、靖国神社は騒然としていた。この日参拝することを決断した小泉首相を一目見ようという人垣、刻々と集まる取材陣、上空には取材ヘリが何機も…

<落穂抄>伝道とは・・・

<落穂抄> アメリカの福音派を代表する神学者ウィルバー・スミスは晩年「決断」誌のインタビューに、次のような受け答えをしている◆「あなたにとって、クリスチャンと…

<落穂抄>ものを欲しいこころ

<落穂抄> ここ数年、町のあちこちに百円ショップが現れ、繁盛しているようだ。かくいう記者も、人ごとでなくそのお世話になっている。このあいだも折り畳み式の傘を買…