<落穂抄>どうして日本では伝道が進まない?

<落穂抄> 自治会の組長を当番制で引き受け悪戦苦闘した1年だった。編集子にとって今年ほど自分の住んでいる地域を意識した年はなかった。20年も住んでいるのに、こ…

<落穂抄>牧師退任と信徒の関係

<落穂抄> 来春、主任牧師が退任することになり、教会では新しい牧師招請へ向けて懸命に努力している。友人からそんな話を聞き、改めて牧師と信徒の関係や教会の組織に…

<落穂抄>「生きる意味」を伝える

<落穂抄> 今から46年前、1人の女子高生が東京・新宿駅で疾走してくる電車に身を投げた。一命はとりとめたものの両足片腕を切断、右手指の3本を残すのみの体となっ…

<落穂抄>聖書が読みたくなる本

<落穂抄> はるかな約束の地を望みながら、ついにそこに入ることを許されなかったモーセの悲哀が分かるような気がした…。申命記が記すエピソードであるが、今回ほど心…

<落穂抄>伝道には定年はない

<落穂抄> 玄関には「夕暮れには光りがある」と書かれた看板が立て掛けられている。「よく、いらっしゃいました」。職員の温かいあいさつを受け、集会室に招かれると、…

<落穂抄>心に届くホームページ伝道

<落穂抄> 地域への伝道を考え、いわきホームチャペルの牧師、金本友考さん(40)は、ついに、昨年7月にホームページを開いた。福島県いわき市に開拓に来て4年、そ…

<落穂抄>Don’t Worry

<落穂抄> 今、一般の書店で『どんなことにもくよくよするな-Don't Worry』(サイト出版)という本が売れているという。前に、『小さなことにく…

<落穂抄>やられても相手を赦す愛

<落穂抄> 「ミサイルより花束を」-そんな見出しで、イスラム原理主義テロリストからクリスチャンになったYさんの話を伝えたところ(10月7日付)、「本当なら証拠…