<落穂抄>芥川文学とキリスト教

<落穂抄> 最近、新教出版社から出た『芥川龍之介の遺書』を手にして、そこになつかしい名前を発見した。著者があのチョ・サオクさんなのだ。1989年、日本文学研究…

<落穂抄>延期勧告の中のイスラエルツアー

<落穂抄> パレスチナ問題が深刻化する中で、イスラエル旅行が久しく中断されている。「いつになったら聖地旅行にいけるのですか」という問い合わせもある。そんな折り…

<落穂抄>”質の成長”の秘訣

<落穂抄> 教会成長論がさかんに論議されたころ、成長は量か質か、と日本の教会で話題になった。量があまりに宣伝されると、健全な教会成長は、やはり質が問われるとい…

<落穂抄>景気がよくても悪くても伝道しよう

<落穂抄> 最近、大阪羽曳野市に住む西本誠一郎さんをお訪ねした。碁盤・将棋盤製造メーカー「めぐみ堂」の社長で、また戦争や災害から身を守るシェルター設備を日本で…

<落穂抄>どうして日本では伝道が進まない?

<落穂抄> 自治会の組長を当番制で引き受け悪戦苦闘した1年だった。編集子にとって今年ほど自分の住んでいる地域を意識した年はなかった。20年も住んでいるのに、こ…

<落穂抄>牧師退任と信徒の関係

<落穂抄> 来春、主任牧師が退任することになり、教会では新しい牧師招請へ向けて懸命に努力している。友人からそんな話を聞き、改めて牧師と信徒の関係や教会の組織に…