<落穂抄>敵意の壁を取り除くのは主イエス

<落穂抄> キリストが生まれた町が戦車に包囲された。「聖誕教会」に逃げ込んだ人々の中に武装勢力がいるとして、イスラエル軍の攻撃目標になった。当地ベツレヘムのキ…

<落穂抄>W杯と在日問題と教会

<落穂抄> 韓日共催のW杯を前に日韓友好ムードが高まっている。メディアはこぞって「お祭り」を盛り上げようと、韓国特集や日本で活躍する在日韓国人を取り上げている…

<落穂抄>「知ってるつもり」と伝道の基本

<落穂抄> テレビの人気番組「知ってるつもり」が幕を閉じた。歴史上の人物を取り上げ、その言葉、生き方、隠れたエピソードなどを紹介し、人となりを描く。度々クリス…

<落穂抄>マンガ雑誌「らみい」への変身

<落穂抄> 長年続いてきたものを変えるには、決断がいるものだ。超教派の協力で40年続いてきた「都民イースターのつどい」が、今年初めて40代の若手牧師を講師に立…

<落穂抄>説教ワークショップ

<落穂抄> 「牧師先生、説教心配しないで」|そんな記事が韓国「基督公報」に載った◆長老会神学大学教会コミュニケーション研究院が、初の説教ワークショップを開いた…

<落穂抄>芥川文学とキリスト教

<落穂抄> 最近、新教出版社から出た『芥川龍之介の遺書』を手にして、そこになつかしい名前を発見した。著者があのチョ・サオクさんなのだ。1989年、日本文学研究…

<落穂抄>延期勧告の中のイスラエルツアー

<落穂抄> パレスチナ問題が深刻化する中で、イスラエル旅行が久しく中断されている。「いつになったら聖地旅行にいけるのですか」という問い合わせもある。そんな折り…

<落穂抄>”質の成長”の秘訣

<落穂抄> 教会成長論がさかんに論議されたころ、成長は量か質か、と日本の教会で話題になった。量があまりに宣伝されると、健全な教会成長は、やはり質が問われるとい…

<落穂抄>景気がよくても悪くても伝道しよう

<落穂抄> 最近、大阪羽曳野市に住む西本誠一郎さんをお訪ねした。碁盤・将棋盤製造メーカー「めぐみ堂」の社長で、また戦争や災害から身を守るシェルター設備を日本で…