<落穂抄>「いのちに至る情報」を

<落穂抄>  今から37年前のちょうど今ごろの時期、創刊号を出したばかりの本紙編集部は、異常な緊張感につつまれていた。週刊新聞として、スタートすることをすでに…

<落穂抄>若者の心に届いた本

<落穂抄>  「『お願いです、助けてください』。声はしだいに小さくなり、最後は意識のないアキに向かって、同じ言葉を呟きつづけるばかりになっていった。ぼくが語り…

<落穂抄>三重苦を克服した伝道者

<落穂抄>  「角膜自失症、内耳性難聴、下半身不随という"三重苦"を克服して伝道一筋に生きてきた牧師の証しが在日宣教師の子弟に感動の火をつ…

<落穂抄>モンゴルの若い力

<落穂抄>  4月末に韓国で開催された「アジア教会会議」で、アジアからの参加16か国中、今回は正式には初参加のモンゴルから14人が出席した。会議参加者に紹介さ…

<落穂抄>わかりやすい宗教法人ガイド

<落穂抄>  法律はどうも苦手、という教会の役員や牧師にお役に立ちたいと、このほど、『宗教法人こんなときどうするQ&A110』(いのちのことば社刊、2千520…

<落穂抄>「この街とともに」歩む教会

<落穂抄>  教会共同体がかかえる課題の1つに地域とのかかわりがある。教会によっては、伝道集会の案内を地域に広報するくらいで、地域に住む人々のかかえる問題にほ…

<落穂抄>未伝地伝道と不在会員への重荷

<落穂抄>  「日本地図の中に、まだ教会のない市町村がどこかを図示しているものがあると本当にありがたいですね」。宣教師団体の理事長が未伝地伝道のビジョンを語り…

<落穂抄>人類にとって唯一の希望

<落穂抄>  "イエスに単なる希望しか見いだせない人は、なんとみじめであろう"とパウロ先生が語る時、果たして、自分はこのみじめな部類に入る…

<落穂抄>「地下教会」は本当に死語なのか

<落穂抄>  中国が舞台の『村の名前』で芥川賞を受賞した作家・辻原登の最新作は、上海と神戸が舞台の小説『ジャスミン』である。時代は1989年、北京で起こった天…