<論説>自然環境問題--自己中心から神中心へ 記・津村 春英
<ろんせつ><自然環境問題><自己中心から神中心へ> 茨城県神栖町の井戸水が環境基準の450倍という高濃度の有機ヒ素化合物に汚染され、その地域住民に痛ましい…
<ろんせつ><自然環境問題><自己中心から神中心へ> 茨城県神栖町の井戸水が環境基準の450倍という高濃度の有機ヒ素化合物に汚染され、その地域住民に痛ましい…
<ろんせつ><マクグラス教授の投げかけ><自然神学の位置づけがカギ> 5月に英国の神学者アリスター・マクグラス博士(オックスフォード大学歴史神学教授)が東京…
<ろんせつ><一人に集中する><効率・実績主義と対極にある原則> 歩くのが好きで、十数年前からまとまった時間の取れる正月には一日中歩くことにしている。歩いて…
<ろんせつ><有事法制と信教の自由><容認できぬ「軍事的公共性」> 有事関連三法案(武力攻撃事態法案、自衛隊法改正案、安全保障会議設置法改正案)が、5月15…
<ろんせつ><21世紀の牧師夫人像は?><明るく元気に輝いて> 牧会ジャーナル18・19号の特集で「牧師夫人が燃え尽きないために」というテーマが取り上げられ…
<ろんせつ><少数派である意味><求められる人とのつながり> 乗り遅れまいと慌てて乗った電車だが、一向にドアが閉まらない。その時、プラットホームから、拡声器…
<ろんせつ><戦争と疾病のはざまで><神のいやしを求めて> 今年に入って、アジアは痛んでいる。西アジアのイラク戦争の報道に代わって、東アジアを襲った新型肺炎…
<ろんせつ><「聖戦」「正戦」の正当化><「聖戦」「正戦」の正当化> 今回のイラク戦争と昨年のアフガン戦争とは、だいぶその性格が違う。しかし、日本のマスコミ…
<ろんせつ><トラブルへの対処><どんな境遇も宣教のチャンス> 無人島で新人研修をする会社の記事を興味深く読んだ。電気、水道など一切なしの環境で3日間、新人…
<ろんせつ><イラク戦争の意味付け><背後の宗教的熱情を懸念する> 3月20日、米国は国連安全保障理事会の決議を経ずにイラクへの武力行使に踏み切った。「イラ…