
「サブカル」。サブカルチャーの略で、メインカルチャーに対するもの、が原義だが、身近で気軽な娯楽文化、のような意味でもっぱら使われる言葉だ。教会で話題にするには場違いに思う人もいるかもしれない。
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そんなサブカル作品を正面から扱う、日本FEBCの新番組「FEBCサブカル部!」がこの春、始まった。第1回の題材は「映画ドラえもん のび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)」。「敵を倒して解決」ではない、「もしも世界から音楽が失われたら」という概念的な筋書きで、平和が失われていくさまが描かれる。番組のパーソナリティーの中川信一さん(日本FEBC職員)は〝サブカル部の部員〟として、この回の相方、加藤修三さん(同)とともにドラえもんの世界を味わい、音楽と精神性、賛美の本質などについてまで、考察を展開し深めていった……。
(次ページでサブカルとイエス様、FEBCの挑戦、など)
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