【速報】「世界と日本の福音派」福音主義神学会東部で

日本社会でも「福音派」に注目が集まる中、日本福⾳主義神学会東部部会では2026年春期公開研究会のテーマを「世界と日本の福音派①」と題して5月18日、開催した。

「福⾳派キリスト教の歴史とアイデンティティーそして真正なるキリスト教信仰の探求」と題して、今年2月刊行の『ファンダメンタリズム』で翻訳・解説を担った藤原淳賀⽒(青⼭学院⼤学地球社会共⽣学部教授、宗教主任、⽇本バプテスト連盟恵約宣教伝道所牧師[⾮常勤])が講演。応答に岩上敬人氏(イムマヌエル聖宣神学院・学監、イムマヌエル浦和キリスト教会牧師)が立った。秋には「世界と日本の福音派②」を開催予定。

詳細は後日。

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