第七回日本伝道会議2日目夜も分科会(AGT=アクション・グループ・タイム)が開かれた。

JCE7プロジェクトの「宣教協力の未来開拓~聖書文脈探訪」「ディアスポラ宣教協力(推進)プロジェクト」「教団教派の新パートナー、開拓アセスメント&支援センターの設立」「日本社会と宣教~分断化する社会に御国をもたらす共同体形成の模索~」ほか、アジア、世界宣教、霊性、宣教師との協力、地方伝道、ベトナム人伝道について実施された。

 

「聖書文脈探訪」ではhttps://anrc.jp/に掲載された内容をそれぞれのスマートフォンで閲覧しながら実施。聖書本文の文脈とともに、現代のトレンドの文脈もとらえた聖書解釈の在り方を提示した。質疑応答の中で、日本語、英語様々な翻訳の違いや表現や感動についても話題が及んだ。

3日目となる21日は、セッション3「これから『はじめる』宣教」の中で事例が紹介されたのち、老松望さん(大阪聖書学院 教師、堺大浜キリスト教会教会スタッフ、ミニストリーつむぐ)が聖書講解する。

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