被災者受け入れ宿泊施設情報

 奥多摩バイブルシャレーでは地震や津波、原発の被害を受けた東北、関東地区の避難民を受け入れている。対象はクリスチャンかどうか問わない。  受入定員:30人(定…

中国教会の現状と課題

日本の被災者のために祈る中国人クリスチャン  1949年、共産主義政権が支配する中華人民共和国が誕生した時、当時、中国大陸には約70万人のクリスチャンがいまし…

中国への宣教は和解の働きでもある

 3月11日午後2時46分、東北・関東地方を襲った地震と津波の絶望的なニュースは世界中を駆け巡り、中国大陸に住む人々も、テレビの画面に映し出される大惨事の様子…

四川大地震で示されたイエスの愛

 今から30年前、この中国の家の教会の人々に初めて会った時のことが思い出されました。日本から、聖書や信仰書を携えて日本人クリスチャンがやって来た時、それを迎え…

カナダで日中両教会が被災者覚え合同祈祷会

 カナダ・トロントの日系教会と中国系教会が3月27日、東日本大震災のための合同祈祷会・支援会を開いた。戦時中に日本が中国で行った侵略、虐殺の怨念や確執を越えた…

まだまだ入手困難な聖書を届ける必要

 今、北京には、5千もの家の教会があると言われていますが、それぞれの規模は40〜50人といったところ。三自愛国教会の方は10教会ほどですが、どれも千人以上が集…

三自愛国教会と家の教会の違い

 首都・北京の場合、この60年の間に、教会は驚くような成長を遂げました。共産化する前の北京には約70のプロテスタント教会がありました。ところが、共産政府がその…