<モノトーンからの脱出>[最終回]今こそ異質性愛し合う教会を 記・小川 巧記
この連載も今回で最終回です。いつでも教会が里山の森のようにカラフルで多様性に富んだ場であることを望みながら、書いてきました。神様の造られた命が多様性に溢れて…
この連載も今回で最終回です。いつでも教会が里山の森のようにカラフルで多様性に富んだ場であることを望みながら、書いてきました。神様の造られた命が多様性に溢れて…
仏式を基本とする今日の日本の葬儀のあり方は、徳川幕府の政策による檀家制度に基づいています。キリスト教を禁止し民衆を支配するための制度であり、人々は必ずどこか…
キリスト教葬儀社の草分け、有限会社栄光式典社の代表取締役、小久保ふじ子氏(日本基督教団霊南坂教会員)が7月25日、92年余りのこの世の生涯を終えた。夫で前代…
櫻井圀郎氏は、95年から東京基督教大学共立基督教研究所として「基督教と日本文化」研究会を開いている。「福音主義キリスト教の立場で、日本文化を考える集いです。…
某流通大手グループが、新しく始めた葬儀紹介サービス(葬儀の際に宗派に合う僧侶を紹介するなど)の中で「布施の価格目安」を打ち出したところ、仏教界が「企業による…
医療の現場において、漢方薬を処方する医師が増えてくるなど、東洋医学の良いところを取り入れようとする流れがある。群馬県前橋市で内科・循環器科の福音堂栄光診療所…
古代ギリシャの医師ヒポクラテスは、迷信や呪術から医学を切り離し、科学的な医学を発展させたことで知られ、「医学の父」「医聖」と呼ばれる。そのヒポクラテスは、体…
■講演・セミナー 【東京】『新約聖書日中対照[新改訳/Chinese New Version]』出版記念 アンドリュー・ファン博士講演会(いのちのことば社出版…
北朝鮮の拉致により、娘のめぐみさんを奪われたが、その深い悲しみと苦悩の中で聖書と出合い、クリスチャンになった母・早紀江さん。新版では、本人と長年、彼女を支え…
坂本龍馬を斬ったとされている今井信郎。その孫にあたる著者が、龍馬暗殺に関する様々な諸説と比較検討しながら、家に伝わる資料を駆使し、龍馬事件の核心に迫る。 …