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キリストの愛を生活の場で 実行せよとの預言者の叱責 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う最終回
内村鑑三(1861〜1930)の代表的な名著『ロマ書の研究』を、若い世代に読めるようにと現代語に翻案した『現代に語る内村鑑三 ロマ書の研究 上・下』(佐々木忍編訳、いのちのことば社)から、そのメッセージに耳を傾けてきた...
現実の課題への取り組み “私たち”の旅へ EAGC2019から②
写真=信仰とテクノロジーについて語るサン氏 IFES(国際福音主義学生連盟)東アジア卒業生大会(EAGC)2日目のテーマは「破れと争い」。自己の内面、家族、教会、職場、社会、国家…など多様な分科会が開かれた。それぞれこ...
全国青年大会で国会議事堂・靖国ツアー 「これが常識になっていくのが怖い」 ウェスレアン・ホーリネス教団の青年たちが企画
8月13〜16日、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催の「第4回ウェスレアン・ホーリネス(WH)教団全国青年大会」(WH教団主催)で、14日に国会議事堂・靖国ツアーが行われた。同教団の青年たちによ...
9月1日号落ち穂
2004年、現代ぷろだくしょんが制作した「石井のおとうさんありがとう」のメガホンは当時、72歳の山田火砂子監督がとった。孤児救済に生涯を捧げた石井十次役には人気俳優の松平健が起用されたが、制作費に多くを費やせない独立プ...
国分寺バプテスト教会開拓 心病む人ケア 佐竹十喜雄氏逝去
日本バプテスト教会連合国分寺バプテスト教会を開拓し、「聖書と精神医療研究会」「ベテスダ聖書の集い」を主導して、心を病む人のケアに取り組んだ佐竹十喜雄氏が7月19日、滞在先の米国で亡くなった。約2か月の予定で米国在住の家...
都内でベトナム語礼拝スタート 「母国語で一緒に。うれしい」
今、30万人以上が日本で生活していると言われているベトナム人。その在日ベトナム人のために8月11日、日本で生活する華人を主な対象に中国語礼拝を行う東京日暮里国際教会(荒川区西日暮里)で、ベトナム語礼拝がスタートした。 【...
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