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戦時下のキリスト者の個別の葛藤に迫る試み 『協力と抵抗の内面史』
戦争という極限状況の中で、個々のキリスト者たちの「内面」はいかなる変遷をたどったか。 「抵抗」か「協力」かという十把一絡げな二者択一の評価を超えて、個別の葛藤に迫ろうとする試みが、2015年から冨坂キリスト教センター...
BC級戦犯 神学生中田善秋の手記に見る戦争罪責 塀の内で戦争加担を自己省察 不当に裁いた人々を赦し、南方の人々には赦しを乞う 寄稿 関東学院大学宗教主事 豊川 慎
今年で戦後74年。戦争を直接体験した世代が少なくなっていく中、第二次大戦下において日本のキリスト教会が国策に迎合し、戦争協力に邁進(まいしん)した実情は今日、教会においてどれほど語られ、記憶にとどめられているだろうか。...
聖書から学ぶ働き方 第14回 朱に交われば赤くでなく主に交わって白くなろう
あなたがたが暗闇で言ったことが、みな明るみで聞かれ、奥の部屋で耳にささやいたことが、屋上で言い広められるのです。(ルカの福音書12・3) とある上場企業に関する暴露話がSNSで拡散された。退職した社員と会社側の言い分...
十字架の福音を個人に留めず 正義と非戦平和への希望託す 現代に語る内村鑑三 『ロマ書の研究』が今を問う④
福音の中核をキリストの十字架にあると見る点で、内村鑑三は今日の福音派と違いはない。だが「十字架の福音」という時、第二次世界大戦後の保守的な福音派のアプローチは、おもに罪の赦し、それも個人の贖罪に重きを置く傾向が強かった...
震災後に熊本チャーチビルドプロジェクト 地域につながる働き生み出す 教会増殖ビジョンセミナー④ 被災地のケース
7月8、9日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた「教会増殖ビジョンフェスタ2019in東京」(同実行委員会主催)では、被災地、地方都市、都心の教会で起こっている「教会増殖のうねり」を各地...
映画「ディリリとパリの時間旅行」ーーベル・エポックのパリで混血少女が追求する自由・平等・博愛
ミッシェル・オスロ監督がコンピュータグラフィックを活用した美しいアニメーションでベル・エポックのパリにタイムトリップを愉しませてくれる作品。1900年のパリ万国博覧会を時代設定に、フランス領ニューカレドニアから来たフラン...
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