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哀しむ者の心と 無言の対話への誘い 映画「ともしび」
ベルギーのある小さな都市。アンナとその夫は、小さなアパートで慎(つつ)ましく暮らしていた。だが、夫が犯したある罪によって刑務所に収監されてから、しだいに生活のリズムが狂い始める。目をそらしていた些細(ささい)なことが、...
『情緒的に健康なリーダー・ 信徒をめざして 内面の成長が、 家族を、教会を、世界を変える』
「神の国のために全てを捧げる」リーダーたちの“落とし穴”となる「情緒」に焦点を当てる。内面から外面、個人から共同体まで問いを繰り返し、段階的な回復と成長への取り組みを導く。内面では、闇に向き合うこと、夫婦もしくは独身とし...
「教会はどこに立っているのか」 という問い 『「筑豊」に出合い、イエスと出会う』
「ぼくは、筑豊との出合いが自分のあり方を決定した、と思っている」(173頁)。この一文の中に本書の内容のすべてが語られていると言ってよい。著者が筑豊に出合ったのは1961年8月のことである。当時は敗戦後の日本の復興を支え...
『心に光を2』『愛のあるところ、神はそこにおられる』『子どもの賛美歌ものがたり』
『心に光を2』(前川隆一著、一粒社 864円税込 B6判)。 牧会日誌とメッセージからなる。日々出会う人、死別、学び会、また様々な言葉から心を動かされた思いを率直に記している。ハワイの教会を訪ねる旅行記では、様々な人々...
『伊豆・川奈に導かれて ―地域に仕え、教会に仕える』
社会が情報化、高速化する一方、自然のリズムを大切にするスローライフが再認識されている。文夫氏はサラリーマンとして一線で働き、50代で伊豆半島伊東市に移住。教会での活動、農作業、地域の自治会長としての住民の交流、環境保全、...
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第56回「公共圏に扉を開いて」(下、最終回)
いのちの終わりについて語る 人生のエピローグ 多死社会に突入し、人生の最終章における生の選択という課題がクローズアップされている。2020年に独居高齢者は700万人、30年には高齢者世帯の36・2%が独居になる。家族だ...
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