最新ニュース
<東日本大震災から1年>避難者の生活再建を応援――仮設住宅・アパートを訪ね続ける教会拠点のNPO「グレースコミュニティサービス」
東日本大震災による福島第一原発事故の影響で、福島県の中でも放射線量が高いと言われる郡山市。アッセンブリー・郡山グレースガーデンチャペル(三箇義生、豊実牧師)は、会堂の壁に亀裂が入るなどの被害を受け、日々放射能の不安の中...
<東日本大震災から1年>パワーの源知りたくて聖書を読み始め――支援ボランティアに出会い「見捨てない神様」を信じた
支援活動をするクリスチャンとの出会いから信仰に導かれる人たちも各地で報告されている。宮城県気仙沼市鹿折地区に住んでいた尾形伸一、智恵子夫妻は震災後、避難生活をする中で一人のクリスチャンボランティアと出会い、信仰をもった...
<東日本大震災から1年>「地域振興のシンボル」――教派超えた協力で石巻クリスチャンセンター設立
宮城県石巻市に超教派で「石巻クリスチャンセンター」(以下、ICC)が設立される。現地の復興支援とともに被災者の心のケア、教育、宣教等、全人的救済の拠点となることを目指す。津波の被害があった基督兄弟団石巻キリスト教会を改...
<東日本大震災から1年>心のケアのため礼拝して――南三陸町にクリスチャンセンター設置へ
大震災以来、被災した各地では教会が連携協力して忍耐強い支援活動が続けられた。そうした中で地元の人たちから信頼を受け、各地に息の長い復興支援と福音宣教の拠点となる「クリスチャンセンター」が設立される動きがある。教派を超え...
<東日本大震災から1年>過酷な被災地に讃美歌で慰めを――全盲の福音歌手 北田康広さん
「家族や家、職場、土地などを奪われた東北の方々の悲しみを癒すものとして、このCDが届きますように。また、被災地以外の方たちの心にも覚えられ、いかなる困難や悲しみをも癒す本当の港、魂の安息の場としての、キリストの平安が与...
<東日本大震災から1年>腰を据えた復興支援:放射能不安訴える福島県民――「いのちの水」届け続ける
福島第一原発事故の影響で、放射能に対する不安を口にする人々が急増している福島県。原発から50〜60キロの福島市、郡山市も風の影響で毎時1〜2マイクロシーベルトと、線量が非常に高い地域だ。NPO法人「FUKUSHIMAい...
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