最新ニュース
<竜馬をめぐる人々>[78]坂本直寛の章:37――獄中書簡に牧会の賜物 記・守部喜雅
1908年(明治41)1月中旬、直寛は十勝監獄での伝道のため旭川を離れます。旭川組合教会の祈祷会で体験したリバイバルは直寛の救霊の情熱を高め、囚人に対する愛は深められていました。 22日、帯広に着いた直寛は、その夜は...
<いのちへのまなざし>[5]三つの別れの言葉 記・柏木哲夫
ある年、大阪で開かれた「死の臨床研究会」には、約2千500名の医師と看護師が集まりました。この研究会は、末期の患者さんやご家族をどのように支えていくのかということを話し合う会です。研究会では、ときどきご遺族にも話をして...
悲嘆から回復へ 支えられ支え合い――夫を天に送った女性たちが共に HUG Hawaii
『天国で君に逢えたら』-世界を舞台に活躍したプロ・ウィンドサーファー飯島夏樹さんが、自身のがん闘病体験を元に書いた小説の題名をとって、飯島さん家族をモデルにした映画が公開されたのは、召天2年後の07年。同年、遺された4...
葬儀特集
死別の悲しみを癒す心の儀式 記・藤掛 明 1 嘆き悲しむ 大切な人との死による別れ。この悲しみは、人の経験し得るなかでもっとも大きなダメージのひとつである。このダメージから回復するためには多くの時間が必要となる。しかし、...
独身クリスチャンに贈る婚活のコツ――あなたの魅力 こうアピールしよう 記・久保木 聡
♡本気で捜す 婚活の必要性を感じている中で、実際に婚活をしている人は1割だそうです。つまり、実際に動いて1割に入れば、男女の比率に大差があろうとひるむ必要はなくなります。また、ある婚活サイトに「婚活に月3万円以上使って...
イスラエル/十字架と復活の舞台は今
今、イスラエルを訪れる旅行者は年間約500万人。そのうち、キリスト教ゆかりの地を訪ねる人々は200万人にのぼる。行く先々で思いのほか目立つのは、アジアやアフリカの人々だ。話し声も賛美も元気で、表情も生き生きとしている。...
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