最新ニュース
ジェームズ・フーストン2016上野の森キリスト教会セミナー キリストの霊性の継承〜クリスチャンの関係性を見直す〜⑥ ホンネとタテマエの背後にある「恐れ」の感情とは
5月3日から5日まで、東京・台東区東上野の上野の森キリスト教会で開かれた「ジェームズ・フーストン2016上野の森キリスト教会セミナー」(同事務局主催)で、リージェントカレッジ初代学長のジェームズ・フーストン氏が「キリス...
N・T・ライトの神学とは 》34 中澤 啓介 第3章 「神学プロレゴメナ」について ストーリーこそが基本的な枠組み
12.世界観とストーリー 人は、自分の持つ世界観というレンズを通して対象を観察します。世界観は、信仰に属する事柄、世界の存在理由、人間が生きているときに直面する様々な問題にぶつかるとき、人の意識に上ってきます。その世界...
様々な背景聴き合うこと 国際交流部部長・青山しのぶさん
青山さんは、小児がんのため、2歳から失明した。近所に教会があり、礼拝に誘われたこともあったが、「いつも理屈をつけてはねのけていた」と言う。「聖書も読んでいて知識もあった。周りのクリスチャンを見て、『クリスチャンになっても...
テロと犠牲に思い寄せ
今回の取材の直後、7月1日に、バングラデシュ首都ダッカのレストランでイスラム過激派とみなされる若者グループによる銃撃テロが発生した(2面参照)。モモタさん、青山さんにテロを受けてのコメントを寄せてもらった。 ○モモタさん...
点訳『聖書 新改訳 2017』制作に2年 印刷機・人件費に230万円必要
福音点字情報センターでは2017年に発行が予定されている『聖書 新改訳 2017』の点字翻訳の準備を始めます。聖書を点訳すると、全部かな表記になるため、墨字の本の何倍もの量になります。点字1頁に載せられる聖句は多くて10...
デジタル・データ化に人手・資金必要 点字・音声図書を全国で利用 静岡キリスト教盲人伝道センター
日本キリスト改革派静岡教会の働きから生まれた静岡キリスト教盲人伝道センターは、多岐にわたるキリスト教関係点字図書、音声CDを蔵し、点字図書に関わる事業がある。同センター理事長の青山昭一郎さんにその働きをレポートしてもらっ...
ヘイトデモの街で日本コリア和解の絆 高麗博物館15周年でジョン・チャヌ演奏会
在日韓国・朝鮮人が多い東京・新宿区大久保の一角に高麗博物館が開館したのは2001年12月。 日本と朝鮮半島は古代から豊かな交流がありながら、近代の侵略・植民地支配の影響で今なお南北が分断、在日差別が続くなど歴史の傷を負っ...
この国の宣教協力を考える 第6回日本伝道会議 プロジェクトから
7月10日に実施される参議院総選挙を前に、6月までに与野党は公約(政策)を発表した。経済成長と格差、国防と憲法改正、女性と若者・子ども支援、介護、雇用、地方、被災地復興・防災、雇用、社会保障、人権…などの多分野にわたる日...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です


