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<いのちへのまなざし>[42]複雑な悲しみ 記・柏木哲夫
京都市の老舗紙販売会社、柿本商事が「熱い思いを手紙にしたため届けよう」と始めた[恋文大賞]に菅原文子さんの「あなたへ」が選ばれました。文子さんのご主人は、東日本大震災後、自宅の酒屋を片づけていたときに津波に流され、行方...
<2・11特集>「戦争しない」憲法 脅かす改憲案――阻止のため敵意克服が責任課題 西川重則氏の講演か
昨年末、発足した第2次安倍晋三内閣は早期の憲法改正を目指して動き出している。10年以上国会を傍聴し続け、聖書に次いで日本国憲法を毎日読むという西川重則氏(平和遺族会全国連絡会代表)は自民党憲法改正草案を「改悪」として警...
<2・11特集>迫る「憲法改正」どこが危険か――戦前の歴史が語る信仰の危機
総選挙で自民党が圧勝、強硬な改憲論者の安倍晋三氏が再び首相に選ばれ、「憲法改正」に拍車がかかることが予想される。昨年4月に自民党が公表した「日本国憲法改正草案」には、信教の自由、思想・良心の自由など信仰にも深くかかわる...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>寄り添う[37]JBBF・港北ニュータウン聖書バプテスト教会
◇絵本の読みきかせ 本教会ルポシリーズは昨年の“ここに在る”のテーマを踏まえ、さらに地域に出て“寄り添う”実践がある教会に焦点を当てる。横浜市郊外に50人規模でそれを実践している教会がある。 日本バプテスト・バイブル・...
<いのちへのまなざし>[43]聞くと聴く 記・柏木哲夫
漢字の成り立ちは非常に興味深い。ある国語学者によると、「田」んぼで「力」仕事をすることから「男」という字ができたという。また「女」の場合も、「良」いうちは「娘」さんで、結婚して、ある「家」にとつぐと「嫁」になり、「古」...
迫る「憲法改正」どこが危険か――改憲潮流の根本問題 記・城倉 啓
昨年4月に自民党が公表した「日本国憲法改正草案」には、信教の自由、思想・良心の自由など信仰にも深くかかわる基本的人権に関して大きな改変が見られるが、そればかりでなく憲法の性格や構造そのものが全く変えられようとしている。...
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