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<いのちへのまなざし>[45]死の準備 記・柏木哲夫
国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2020年代に毎年の死亡数は150万人台に達し、出生数の2倍になるだろうということです。2011年、日本人の死亡者数は126万人で出生数を20万4千人上回りました。日本は「多死時...
教会ルポ<ここも神の御国なれば>[39]JBBF・港北ニュータウン聖書バプテスト教会――神さまのための生き方が育つ
◇次世代育成が急務だ 鹿毛独歩牧師の長女の言葉さんは、重村健太さんと結婚して夫妻で伝道師として奉仕する。中学生科の担当だ。「中学、高校、大学と、そのとき、そのときに誘いたいと思える居場所をつくりたい」との思いがある。子...
<いのちへのまなざし>[46]創造的に老いる 記・柏木哲夫
平成22年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性が79・64歳 、女性が86・39歳です。企業の定年を65歳としても、残りの人生が約15年あることになります。これはあくまで平均で、もっと長生きする人も多いのです。...
<新学期特>バラバラだった聖書の知識「一つにつながった」――お茶の水聖書学院で学ぶ山本 潤さん
早稲田大学理工学部電気工学科で学び大学院卒業後、NEC(日本電気株式会社)に入社。以来30年余りNECで電気技術開発の仕事をしてきた山本潤さん(57)=日基教団・調布教会員=は、同社の早期退職制度を活用し、2年前から東...
<新学期特>「仲間がいるから続けられる」――聖契神学校で学ぶ石山裕美さん
東京・丸の内にある大手シンクタンクで働いている石山裕美さん(日本COG・瀬谷キリスト教会員)は07年から、仕事をしながら東京・目黒区中目黒の聖契神学校(関野祐二校長)で学びを続けている。神学校で学ぼうと思ったきっかけは...
<新学期特>随想 何のために新しいことを始めるのか?――賜物を再発見する旅に出る
何かを新しく始めようとする時、大切なことは、一体何なのでしょうか?人それぞれに違う動機と目的があると思われますが、では、聖書は何と言っているのかを考えてみたいと思います。 「それぞれが賜物を受けているのですから、神の...
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