迫害の国で神の御業を待ち望む パキスタン宣教報告
先日、米国の迫害監視団体オープン・ドアーズの報告書「ワールド・ウォッチ・リスト2025」が発表された(2月2日号、2月9・16日号で既報)。そのうち、世界で8番目に迫害が深刻というパキスタンで宣教の働きを進める藤正信氏に、現地の状況を報告していただいた。 記・藤 正信(あどない・いるえ伝道協会 代表伝道者)
先日、米国の迫害監視団体オープン・ドアーズの報告書「ワールド・ウォッチ・リスト2025」が発表された(2月2日号、2月9・16日号で既報)。そのうち、世界で8番目に迫害が深刻というパキスタンで宣教の働きを進める藤正信氏に、現地の状況を報告していただいた。 記・藤 正信(あどない・いるえ伝道協会 代表伝道者)
「第27回断食祈祷聖会」(同実行委員会主催)が1月13、14日、東京・港区赤坂の赤坂教会で開かれた。テーマは「キリスト教界の危機と希望」。講演Ⅱでは、藤本満氏(インマヌエル高津キリスト教会牧師=写真=)が「新時代の新宣教方策」と題して語った。
災害支援や福祉において、「公共神学」が注目されてきた。日本において公共神学の推進的役割を果たしている稲垣久和氏が、世界の公共神学の動向を伝える。特に昨年11月に刊行された国際雑誌「国際公共神学」(International Journal of Public Theology、以下「IJPT」)では、「対立における公共神学」というテーマのもと、論稿と「イスラエル/パレスチナに関する声明」が発表された。合わせて稲垣氏が解説する。
「風に吹かれて」「時代は変わる」などでフォークソングを革新し、フォークとロックの融合の完成形を顕した「ライク・ア・ローリングストーン」ほか20世紀を象徴するシ…
2024年11月、私はトルコ・イスタンブールで行われた国際会議に出席しました。主催はGCPN(Global Church Planting Network)という、世界18州・地域において活動する文字通りグローバルなネットワーク団体です。教団、教派、また様々な宣教団体の枠を超えて、教会と宣教の情報共有と祈りをもって、大宣教命令に貢献しています。今回の集会は、2年に一度持たれるグローバルリーダーが出席する会議で約40人が4日間共に過ごしました。各国、各地域からの報告のあと、皆が大きな地図や地球儀に手を置いて祈りました、、、、、
【兵庫】第109回聖書セミナー「新約のイエスに近い苦難の僕」 (セミナー委主催) 3月~7日。神戸市、神戸バイブルハウスで。1,500円。 雨宮慧(上智大学名…
「能登地震災害支援のための集い2025」(能登ヘルプ主催)初日午後は、懇談会が開かれ、「これまで」と「これから」をテーマに、各テーブルごとに分かれて話し合った…
迫害の国で神の御業を待ち望む 先日、米国の迫害監視団体オープン・ドアーズの報告書「ワールド・ウォッチ・リスト2025」が発表された(2月2日号、2月9・16日…
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は1月23〜24日、第39回全国協議会を在日韓国基督教会館(KCC)で開催し、大会宣言を…
2月11日は「建国記念の日」とされている。これは、神話を根拠として戦前に設定された「紀元節」を、戦後の日本政府が復活させたものである。キリスト教界ではこの日を…