最新ニュース
明治学院大学キリスト教研究所アジア神学セミナーより③ 日本における葛藤と可能性
明治学院大学キリスト教研究所(徐正敏所長)主催のアジア神学セミナー前期から各講義の概要を紹介する。今回は「近代文学とキリスト教」(第5回)嶋田彩司氏(明治学院大学教授)、「日本の近代化とキリスト教学校教育」(第6回)大...
地域の苦悩に耳を澄ませる 第36回「世のために存在する教会」(中) 良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う
保育所立ち上げる D牧師が40年以上前に神学校を卒業して派遣された地域は、農業が盛んな養蚕の町だった。広大な畑を前にして「ここで開拓伝道ができるだろうか」と一抹の不安がよぎった。一方で、子どもは多いことがわかり、たま...
映画「地の塩 山室軍平」--“世のため人のため”に生きキリストを証しした生涯
日本人初の救世軍士官(教師・伝道師)となり伝道文書「鬨(とき)の声」発刊や公娼廃止運動(廃娼運動)、社会福祉事業を推進し日本軍国司令官を務めた山室軍平(1872年[明治5]9月1日~1940年[昭和15]3月13日)の生...
10月1日号落ち穂
戦後の荒廃した日本に、神の愛を伝えるために来日したアメリカの伝道者スタンレー・ジョーンズ氏が提唱し、始まった信仰覚醒運動が2つある。一つはクリスチャンの霊性を高める目的で「聖書に聴く」アシュラム運動であり、もう一つはす...
宣教の開放、震災の痛み越え 聖書を求める喜び共有 日本聖書協会がキューバ、エクアドル訪問
日本聖書協会(JBS)では、8月19日から29日まで11日間の日程で、キューバ聖書支援をお支えくださる献金者の方々と一緒に、中南米のキューバとエクアドルの聖書支援の現地を訪ねる「募金視察の旅」を実施し、10人が訪問いた...
「神の国と人間の回復」テーマに教会の公共的使命探る 信仰の私事化超える神の国 東京基督教大学共立研究所主催 フォーラム21
日本宣教が困難な原因はキリスト者の“福音”の受け取り方にある──そんな問題意識に基づき、「神の国と人間の回復」をテーマに教会の公共的使命を探る討論会が9月16日、都内のお茶の水クリスチャン・センターで開かれた。東京基督教...
最新紙面
2026年06月21日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年06月07日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年05月24日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年05月03日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年04月19日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年04月05日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年03月15日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

2026年03月01日号
※ ログインが必要です
※ ログインが必要です

